2020 年12月19日(土)・20日(日)

本校で山陰ガールズプロジェクトの企画を開催!NEW!

   12月19日(土)・20日(日)に,米子高専・島根大学と共同で行っている山陰ガールズプロジェクトの企画(実験体験講座およびチャレンジラボ)を本校で行いました.本企画は,女子中学生に理系分野に興味・関心をもってもらうことを目的に開催した企画です.
   実験体験講座ではパスタで橋を作ったり,身近な野菜からDNAを抽出したりしました.パスタで作る橋の講座では,完成した橋におもりをかけて強さを競い合うことで,強い橋や橋の壊れ方について目で見て学ぶことができました.DNA抽出実験の講座では, 身近な野菜のDNAを視覚的に見て,生命の神秘や本学科とDNAがどのように関わっているかを学びました.また,チャレンジラボでは, 中学校にはない施設や装置を使用して水をきれいにする生物を光らせ, 実際に水をきれいにする生物たちを顕微鏡で観察しました.このような活動を通してリケジョ(理系女子)が多くなってくれることを期待しています.



  

2020 年12月18日(金)

令和2年度技術士第一次試験に14名が合格!

   令和2年10月11日(日)に,技術士第一次試験が行われました.その結果,本学科の学生が建設部門に計14名(3年生11名(左写真参照),4年生2名,5年生1名)合格しました.本年度はコロナ禍の中での受験でしたが,このように合格者が多数出たのは,学生たちがコロナ禍の中でも自発的な努力を怠らなかった結果だと思います.
   今回の試験で合格した彼らは,国家資格である技術士補への登録が可能となり,技術士(建設業界で最も権威のある国家資格を有する者)を補佐する技術業務を行うことが可能となります.彼らの今後の更なる飛躍に期待しています.

2020年12月5日(土)・6日(日)

全国高専デザコン2020で「日刊建設工業新聞社賞」を受賞!

   12月5日(土)・6日(日),オンラインで開催された第17回全国高等専門学校デザインコンペティション(通称:デザコン)in名取の構造デザイン部門に,本校から1チームが参加しました.構造デザイン部門では,34高専34チームが参加し,「紙」を材料とする橋の模型を作製し,その耐荷性やデザイン性を競いました.その結果,本校から参加したチームが「日刊建設工業新聞社賞」を受賞しました.これは,模型の耐荷性とデザイン性が審査員から高く評価されたチームに贈られる賞です.デザコンには,環境・建設工学科の学生が中心となって取り組んでおり,毎年,全国大会に出場しています.今回受賞したチーム6名は,全員が環境・建設工学科の学生でした.模型製作では,構造力学やCAD(Computer-Aided Design)などで学んだ知識を活かして設計をし,それを基に作業を進めていきます.今回の受賞は,より良い作品を製作しようと試行錯誤をしてきた部分が審査員にも伝わった結果だと言えます.来年の大会での更なる飛躍を期待しています.

「日刊建設工業新聞社賞」
作品名:葉紙(はし)
選手:山崎勝大郎,山本皓成,野津秀太,野田悠斗,蓮岡慶行,大島康生(環境・建設工学科1~4年)
デザコン公式HP:http://xn--tckf4c8j.com/



  

2020年11月25日(水)

環境・建設工学科3年生が大田市の道路建設現場を見学!

   11月25日(水),環境・建設工学科3年生が大田市の道路建設現場(道路改良工事および鋼橋上部工事)に見学に行きました.見学前には,工事概要や工事内容の説明を受け,現場で使われているICT(情報通信技術)などについても学びました.そして,その後の現場見学では,施工途中の法面や鋼橋の上部に上るという貴重な経験をしました.また,見学中には,学生たちが積極的に現場の方に質問をしていました.今回の現場見学が刺激になり,これまで以上に勉学に励んでくれることを期待しています.



  

2020年11月13日(金)

環境・建設工学科3年生が松江高専だんだん技術士会と交流!

   11月13日(金),環境・建設工学科3年生が松江高専だんだん技術士会と交流しました.この交流は,下記のような目的で実施されました.学生たちは技術士の方々から様々な話を聞くことができ,これからの進路などについて知る良い機会となりました.

<交流の目的>
①技術士を知る.
②県内の行政,コンサル,ゼネコンがどのような仕事をしているのかを知る.
③校外実習,地域インターンシップのための情報提供
④就職,進学などの情報提供

ご多忙の中,貴重な機会をご提供していただいた技術士の皆さま,大変ありがとうございました.



  

2020年11月1日(日)

令和2年度土木学会全国大会にて「優秀論文賞」を受賞!

   9月9日(水)~11日(金)にオンラインで開催された令和2年度土木学会全国大会第75回年次学術講演会において,本校専攻科の生産・建設システム工学専攻に所属する宍道亮太くん(環境・建設工学科卒)が優秀論文賞を受賞しました.これは,プレゼン力(発表スライドの工夫,発表時のわかりやすい話し方や時間など)が総合的に高く評価された際に贈られる賞です.今回の受賞は,より良い発表をしようと心がけ,多くの練習を行った結果だと言えます.今後のますますの活躍と研究の発展を期待しています.

講演題目「宍道亮太(*1),周藤将司(*2),高田龍一(*3),神門誠(*4): 湿式動圧ろ過分級された改質フライアッシュに対する科学混和剤の作用に関する 基礎的研究」
*1生産・建設システム工学専攻2年,*2環境・建設工学科教員,*3松江高専名誉教授,*4株式会社フジイ・ケミカルズ

2020年10月17日(土)

オープンキャンパス2020オンラインで環境・建設工学科を紹介!

   10月17日(土),本校でオープンキャンパス2020オンラインが開催されました.オープンキャンパス2020オンラインでは,各学科の紹介動画やLive配信,在校生交流CafeなどがWeb上で公開され,たくさんの中学生がアクセスして観に来てくれました.初のオンラインでのオープンキャンパスでしたが,学生たちの活躍もあって無事に全行程を終えることができました.環境・建設工学科の魅力を伝えることができていれば幸いです.

         Live配信チーム                 在校生交流Cafeチーム



  

2020年8月7日(金)

玉湯公民館とのオンライン講座「手作り実験の防サイエンス」を開催!

   8月7日(金),玉湯小学校の生徒10人に対し,オンライン出張講座を開講しました.この講座はマツダ財団の事業助成を受けて開催されたものです.「家庭で学べるぼうサイエンス~手作り実験で再現する地震被害~」と題して,防災クイズや地震被害の再現実験,手作り実験をGoogle meetを使って配信しました.画面越しでのやり取りでしたが,クイズや実験を通して,身の回りの防災について興味を持つ良いきっかけになったと思います.オンライン出張講座は今回が初の試みでしたが,あらゆる活動が制限されているコロナ禍を乗り切る一手段としての可能性が示されました.



  

2020年8月6日(木)・7日(金)

周藤研究室がコンクリートの壁体を作製!

   8月6日・7日(木・金),周藤研究室の5年生・専攻科生が株式会社イズコン(松江テクノフォーラム会員企業)の工場で,コンクリートの壁体の作製を行いました.打合せ段階から企業の方にご協力いただき,当日は,三密や熱中症に注意しながら,3枚のコンクリートの壁体(高さ150cm,幅75cm,厚さ20cm)を作製しました.この壁体を使用して,今後様々な実験を行う予定です.



  

2020年6月16日(火)

令和元年度技術士第一次試験に30名が合格!

   令和元年10月13日(日)に,技術士第一次試験が行われました.その結果,本学科の学生および卒業生(現:本校の専攻科生)が建設部門に計30名(3年生9名,4年生9名,5年生10名,専攻科生2名)合格し,その合格率は受験者全体や全国の高専,大学,大学院(卒業生含む)の平均と比較しても高い水準のものでした(左図参照).このような結果は,学生たちの自発的な努力によるものが主ですが,本学科が近年,授業に取り入れている島根県内の技術士とのグループディスカッションなどの教育の工夫によるものでもあります.
   今回の試験で合格した学生は,国家資格である技術士補への登録が可能となり,技術士(建設業界で最も権威のある国家資格を有する者)を補佐する技術業務を行うことが可能となります.今後の更なる飛躍に期待しています.

2020年3月27日(金)

2019年度先進的技術に関するシンポジウムにて「優秀ポスター章」を受賞!

   豊橋技術科学大学主催の「2019年度先進的技術に関するシンポジウム」において,環境・建設工学科卒業生(現:本校の専攻科2年)の水田裕貴くんの研究発表ポスターが評価され,「優秀ポスター賞」を受賞しました.新型コロナウィルスの影響により,ポスター発表自体は行われませんでしたが,今回の受賞は日頃から研究に励み,より良いポスターの作成に努めた結果だと言えます.今後,よりいっそうの活躍が期待できます.   

2020年1月31日(金)

卒業研究発表会を開催!

   1月31日(金),環境・建設工学科5年生が卒業研究の成果を口頭で発表しました.本学科の卒業研究発表会では,環境・建設分野に関する研究成果(研究題目は,以下のURL参照)の発表がなされました.学生たちは緊張しながらも,1年間かけて研究してきた成果を臆することなく堂々と発表することができました.卒業研究をやり遂げることにより,進学・就職後に必要な問題解決能力が養われたことと思います.今後の活躍に期待しています.
   また,卒業研究発表会には,例年通り本学科の4年生も参加しました.4年生も1年後には5年生と同様な立場になることから,1年後の自分たちを思い描く良い機会になったと思います.
   ★研究題目:https://www2.matsue-ct.jp/ce/research.html



  

2020年1月22日(水)

環境・建設工学科2年生が千本ダムの補強工事現場と浄水場を見学!

   1月22日(水),環境・建設工学科2年生が千本ダム堤体耐震化(補強)工事の現場と忌部浄水場を見学しました.千本ダムでは,耐震補強対策として国内で初めて採用された,PSアンカー工法についての説明などを伺うことができました.まだ学校で習っていない工法に関する説明でしたが,学生たちは積極的に質問することで,しっかりと内容を理解することができました.また,忌部浄水場では,松江市上下水道局(本学科OB,OG)の皆さんから忌部浄水場の仕組みや自治体での土木技術者の位置づけ・住民のための仕事についてのお話を伺いました.自分たちの学んだこと・これから学ぶことがどのように活かされ,どう役立っているかを感じることができ,これから本格的に専門分野を学んでいく学生にとってとても良い刺激になったと思います.



  

2019年12月9日(月)

トビタテ留学!JAPANの報告会を実施!

   8月13日(火)~11月22日(金)までドイツのマックスプランク研究所にトビタテ留学!JAPANで留学していた環境・建設工学科卒業生(現:本校の専攻科生)の山崎綾乃さんが本学科の1年生から3年生に対して留学内容に関する報告を行いました.彼女は,研究を主目的として留学をしていましたが,トビタテ留学!JAPANの他の留学生との交流などを通じバイタリティーが向上し,週末はドイツ国内を旅行していたそうです.高校生の年代も後に続いてバイタリティーが向上してくれることを期待しています.

  

2019年12月7日(土)・8日(日)

全国高等専門学校デザインコンペティション2019 in TOKYOに参加!

   12月7日(土)・8日(日),大田区産業プラザ PiOにおいて開催された第16回全国高等専門学校デザインコンペティション(通称:デザコン)2019 in TOKYOの構造デザイン部門に本校から2チーム(計7名)が参加しました.構造デザイン部門では,36高専62チームが参加し,「紙」を材料とする橋の模型を製作し,耐荷性やデザイン性を競いました.デザコンには,環境・建設工学科の学生が中心となって取り組んでおり,毎年,全国大会に出場しています.今回参加した7名のうち,6名が環境・建設工学科の学生です.模型製作は,建設材料学や構造力学,CAD(Computer-Aided Design)などで学んだ知識を活かして設計をし,それを基に作業を進めていきます.今年の模型(下写真参照)も前年と同様に,より良い模型を製作しようと試行錯誤を重ねてきた模型でしたが,残念ながら受賞を逃してしました.今年の大会の悔しさをバネに,来年の大会で学生たちが活躍してくれることを期待しています.





  

2019年11月20日(水)

環境・建設工学科2年生を対象に「トンネルに関する講演会」を実施!

   11月20日(水),環境・建設工学科2年生を対象に「トンネルに関する講演会」を実施しました.講演は,NPO法人 トンネル工学研究会に所属する,株式会社テムロ 中村明彦様と鹿島建設株式会社 技術研究所 山本拓治様にしていただきました.トンネル工学研究会は,トンネル・地中構造物分野に関する情報発信や講演,技術者の育成支援などを行っているNPO法人です.中村様には,「トンネル設計とコンサルタントの役割」について,山本様には,「建設業,ゼネコンの業務概要とトンネルの施工」についてご講演していただきました.これらのご講演により,学生たちは建設業界やトンネルに関する基礎知識を得ることができたと思います.今後の進路を考える際に少しでも役立ててほしいと思います.
   ご多忙の中,ご講演いただいたご両名様,大変ありがとうございました.(左写真:講演後の全体写真)

  

2019年11月6日(水)

インターンシップ報告会を開催!

   11月6日(水),環境・建設工学科4年生がインターンシップ(校外実習・地域インターンシップ)の成果を発表しました.本学科のインターンシップ報告会では,建設会社・建設コンサルタントを中心にインターンシップの報告がなされました.学生たちの多くの発表には,「各業種の業務内容への理解が深まり,今後の進路選択のための貴重な情報を得ることができた」とあり,学生にとってインターンシップが充実したものであったと感じました.
   また,今年度の報告会は,本学科の3年生も参加しました.3年生も1年後には4年生と同様な立場になることから,今後の進路について考える良い機会になったと思います.



  

2019年10月17日(木)

環境・建設工学科3年生が風土記の丘・神魂神社を見学!

   10月17日(木),環境・建設工学科3年生が地域建設史の授業の中で,古代都市の建設物・建築物を学ぶ一環として,山代二子塚古墳,神魂神社,八雲立つ風土記の丘の見学を行いました.見学に際しては,島根県立八雲立つ風土記の丘展示学習館 出雲国「まほろばガイドの会」の長谷川文昭様,安江英彦様,小橋克己様,武上紀江様 にご説明を頂きました.今回の現地見学を通して,古墳・奈良時代の出雲地域の特徴や,日本最古の神社建築様式である神魂神社の大社造の特徴について,深く知ることができました.



  

2019年10月12日(土)・13日(日)

第54回高専祭で環境・建設工学科を紹介!

   10月12日(土)・13日(日),本校で第54回高専祭が開催されました.今年の高専祭は,台風19号の影響で様々な日程変更がありましたが,無事,環境・建設工学科の学科展示を行うことができました.学科展示では,「建設分野で活用され始めているドローンの体験」,「現在改修中の本校の図書館のVR体験」,「授業の紹介ポスター」などのブースが設置されました.これらは,環境・建設工学科4年生が主体となって,準備・紹介をしてくれました.このような展示により,建設分野の新たな魅力を伝えられたように思います.ご参加いただいた皆さま,ありがとうございました.



  

2019年10月8日(火)

環境・建設工学科3年生が松江歴史館・松江城を見学!

   10月8日(火),環境・建設工学科3年生が地域建設史の授業の中で,松江歴史館,松江城の見学を行いました.松江歴史館では,松江高専OBでもある副館長の小山厚様から,松江城下の歴史や特徴についての説明を伺うことができました.また,松江城では,望楼型天守の構造を,実際に見て学ぶことができました.学生たちは,まちづくりや建築物の特徴などについて,メモを取りながら,真摯に情報収集を行っていました.見学を通して,松江城下の近世の建設史について,深く学ぶことができたと思います.



  

2019年10月7日(月)

「土木広報大賞2019 アイテム部門 優秀部門賞」を受賞!

   10月7日(月),本学科の山口准教授が製作に携わった"土木偉人かるた"が「土木広報大賞2019 アイテム部門 優秀部門賞」を受賞しました.こちらは, 土木偉人をわかりやすくかるたで紹介することで, 子供たちなどに土木に興味を持ってもらうために出版しております.興味のある方は本学科の山口准教授まで連絡を頂けると幸いです.サンプルを数個用意しております.

土木広報大賞2019Webサイト:http://koho-taisho.jsce.info/
土木偉人かるた:http://committees.jsce.or.jp/cprcenter/node/89

  

2019年10月1日(火)

環境・建設工学科3年生が職場を1日体験!

   10月1日(火),環境・建設工学科3年生が1日職場体験を行いました.一般社団法人島根県建設業協会青年部会様にご協力いただいて,県内の関連企業から,学生の体験学習の受け入れ可能な現場を12カ所ご準備いただきました.学生は12グループに分かれ,それぞれの現場で,朝の朝礼から17:00まで,実際に行われている職務を体験しました.技術者の方々から丁寧なご指導を受け,座学では得られない貴重な経験を積むことができました.得られた経験は,今後の学習や進路の検討に役立つものと期待されます.
   ご多忙の中,学生の受け入れをしてくださった企業の皆様には,この場を借りてお礼を申し上げたいと思います.大変ありがとうございました.
【受け入れ企業様】
日発工業株式会社,カナツ技建工業株式会社,株式会社佐藤組,株式会社豊洋,松江土建株式会社,まるなか建設株式会社,今岡工業株式会社,大福工業株式会社,株式会社大前組,株式会社中筋組




  

2019年8月9日(金)・10日(土)

オープンキャンパス2019で環境・建設工学科を紹介!

   8月9日(金)・10日(土),本校でオープンキャンパス2019が開催されました.オープンキャンパス2019では,学校概要説明および各学科のミニ実験実習とフリー見学が行われました.本学科のミニ実験実習では,「モデルハウスの作成」と「水質分析」の講座が開かれ,合わせて約100名の中学生が実験実習を体験しました.また,本学科のフリー見学には,「パスタや紙で作る橋」や「微生物の観察」,「コンクリートの診断」などの様々なコーナーがあり,多くの中学生とその保護者が本学科の特徴を見学しました.その際には,本学科の学生たちが主体となって,学科紹介してくれました.暑い中ご参加いただいた皆さま,ありがとうございました.

      モデルハウスの作成               水質分析

      コンクリートの診断              微生物の観察

     紙で作る橋(デザコン)            パスタで作る橋

     トンネルの模型実験             耐震に関する模型実験

       課外活動展示                在校生カフェ



  

2019年8月7日(水)

「ひらめき☆ときめきサイエンス」を開催!

   8月7日(水),水処理の研究を行っている山口講師が「ひらめき☆ときめきサイエンス」を開催しました.「ひらめき☆ときめきサイエンス」は,小学5年生~高校生に大学や研究機関で行われている最先端の研究に触れてもらい,科学のおもしろさを感じてもらうプログラムです.本校では,研究を行っている水処理装置を作成したり, 水を綺麗にする微生物を顕微鏡で見たりしました.参加者には, 自ら工夫する生徒もおり,大いに賑わっていました.

プログラム概要:https://www.jsps.go.jp/hirameki/19ht0000/19ht0205.pdf
松江高専HP記事:http://www.matsue-ct.jp/m/index.php/232-all-topics/topics201908/2819-2019080801

  

2019年8月2日(金)

環境・建設工学科2年生が大田・静間道路の現場を見学!

   8月2日(金),環境・建設工学科2年生が大田・静間道路の現場を見学しました.2年生にとっては初めての現場見学で,多いに刺激を受けていました.授業で習っていることが現場で活かされており,いっそう勉強意欲がわいた学生も多いかと思います.現場で働いている女性の卒業生もおり, 女子学生にとっても良い現場見学になったと思います.

道路の概要:https://www.cgr.mlit.go.jp/sanindo/progress/shimane/06/index.html
道路の進捗:https://www.cgr.mlit.go.jp/matsukoku/sanindo/images/outline/progress_ootasizuma_r105.pdf



  

2019年7月25日(木)~27日(土)

環境・建設工学科3年生が「第2回 高校生が被災地で考える防災サミット in Fukushima」に参加!

   7月25日(木)~27日(土),福島県の広野町で開催された「第2回 高校生が被災地で考える防災サミット in Fukushima」に,環境・建設工学科3年生の向井智華さんと山﨑勝大郎君が参加しました.このサミットは,東日本大震災において複合災害(地震・津波・原子力発電所事故)に見舞われた福島県浜通りで,震災の風化や原発事故への適切な認識,風評被害などが課題になっていることから,下記のような目的で実施されました.

<サミットの目的>
①全国の複合災害というリスクを抱える地域の高校生に集まってもらい,福島県浜通りの現状を実際に見て感じ,道路などのインフラやまちづくりの復旧,整備などの状況を理解し,それぞれの地元で正しい情報を日本および世界に発信してもらう.
②福島県浜通りで大震災時に何が起こりどのような対応を行い今に至るかを,福島県浜通りの人々などと交流し理解することで,防災・危機管理について深く考えられる次世代のリーダーを目指すきっかけにしてもらう.

参加した本校の学生たちは,現地に行くことで原子力発電所事故の原因についてより深く知ることができました.また,学生たちは,他校の生徒と「災害に強い地域の未来を描く」というテーマについて議論しまとめ,その成果を発表するという取り組みも行いました.発表の場には,安倍昭恵夫人や国土交通省の方などがご参加していたこともあり,学生たちにとっては良い発表経験になったと思います.





  

2019年7月11日(木)

環境・建設工学科卒業生(専攻科生)が「トビタテ留学!JAPAN 地域人材コース」に採択!

   環境・建設工学科の卒業生である生産・建設システム専攻1年の山崎綾乃さん(山口研究室所属)が「トビタテ留学!JAPAN 地域人材コース」に採択され,事前地元インターンシップ活動を松江土建で行った後,8月中旬から11月下旬までドイツのマックスプランク研究所に留学し,微生物に関する研究を遂行します.
   下の写真は,事前説明会として7月11日(木)に島根県知事を表敬訪問したものです.インターンシップ活動および留学活動を通じて島根県を代表する研究者になれるよう期待しております.

松江土建:https://www.matsue-doken.co.jp
マックスプランク研究所:https://www.mpi-bremen.de/en/Home.html
松江高専HP記事:http://www.matsue-ct.jp/m/index.php/231-all-topics/topics201907/2816-2019072601


(左から2人目山崎綾乃さん)

  

2019年6月13日(木)

環境・建設工学科3年生が松江高専だんだん技術士会と交流!

   6月13日(木),環境・建設工学科3年生が松江高専だんだん技術士会と交流しました.この交流は,下記のような目的で実施されました.学生たちは技術士の方々から様々な話を聞くことができ,充実した交流の時間となりました.

<交流の目的>
①技術士を知る.
②県内の行政,コンサル,ゼネコンがどのような仕事をしているのかを知る.
③校外実習,地域インターンシップのための情報提供
④就職,進学などの情報提供

ご多忙の中,貴重な機会をご提供していただいた技術士の皆さま,大変ありがとうございました.



  

2019年5月28日(火)

環境・建設工学科4年生が奥出雲町の橋梁工事現場を見学!

   5月28日(火),環境・建設工学科4年生が奥出雲町の橋梁工事現場に見学に行きました.まず,雲南県土整備事務所仁多土木事業所で工事の概要についての説明を受け,その後,現場を見学しました.現場では,桁の鉄筋を組み立てた状態と,型枠を組み立てた状態,さらには,桁の施工状況も見学することができ,非常に貴重な機会となりました.
   また,当日は,「建設興業タイムス」社の方が現場へ取材にいらっしゃっており,6月1日付けの紙面で,見学の様子を紹介していただきました.



  

2019年3月15日(金)

「土木教育賞」を受賞!

   環境・建設工学科5年 山崎綾乃さん,生産・建設システム工学専攻2年 大野裕之君 (共に環境・建設工学科山口剛士研究室所属) の2名が土木学会の「土木教育賞」を受賞しました. 山崎さんは, 学業成績だけでなく,技術士補などの資格取得や学寮の副寮長なども評価され受賞致しました.大野君も, 学業成績だけでなく,技術士補などの資格取得, 国際学会での発表や研究所での長期インターンなどが評価され受賞致しました.おめでとうございます.
   環境・建設工学科では,本科の学生時から技術士補や土木施工管理技士などの資格に挑戦する制度や夏休みなどの長期休暇を利用した長期インターンも実施しています.また,研究においても国内の学会発表だけでなく,国際学会で発表したりできます.   

2019年2月14日(木)

環境・建設工学科3,5年生が学内工事現場を見学!

   2月14日(木),学内で行われている「松江高専ライフライン再生工事」の一部を見学しました.見学は,主に,「コンクリート工学」について学んでいる3年生と「メンテナンス工学」を履修している5年生を対象として実施しました.見学箇所では擁壁の補強工事が行われており,そこで採用されている「パンウォール工法」についての説明を受けました.
   雪がちらつく寒い日でしたが,参加した学生は工事や工法についての説明を教室で受けた後,施工途中のコンクリートパネルを間近で見たり,実際に触ったりしていました.見学後には,施工の手順や耐久性についての疑問点を積極的に質問する姿が見られ,有意義な見学となりました.なお,学生を対象とした「パンウォール工法」の見学会はこれが全国初とのことで,非常に貴重な機会となりました.



  

2018年11月14日(水)

環境・建設工学科2年生が鹿島町のトンネル建設現場を見学!

   11月14日(水),環境・建設工学科2年生が鹿島町のトンネル建設現場に見学に行きました.見学前には,現場事務所で工事概要や工事内容の説明を受け,簡単なトンネルの模型実験やVR技術の学習なども行い,トンネルに関する知識を深めました.そして,その後の現場見学では,施工中のトンネルに入るという貴重な経験をしました.最後の質問の場では,学生たちが積極的に現場の方に質問をしていました.今回の現場見学が刺激になり,これまで以上に勉学に励んでくれることを期待しています.





  

11月10日(土)・11日(日)

全国高等専門学校デザインコンペティション2018in北海道に参加!

   11月10日(土)・11日(日),釧路市観光国際交流センターにおいて開催された第15回全国高等専門学校デザインコンペティション(通称:デザコン)2018in北海道の構造デザイン部門に本校から2チーム(各6名)が参加しました.構造デザイン部門では,36高専58チームが参加し,銅線とはんだを材料とする橋の模型を製作し,耐荷性能やデザインを競いました.その結果,本校から参加したチームの模型は,最高で36位という結果となりました.デザコンには,環境・建設工学科の学生が中心となって取り組んでおり,毎年,全国大会に出場しています.今回参加した12名のうち,10名が環境・建設工学科の学生です.模型製作は,建設材料学や構造力学,CAD(Computer-Aided Design)などで学んだ知識を活かして設計をし,それを基に作業を進めていきます.今年の模型も受賞した前年の模型と同様に,より良い模型を製作しようと試行錯誤を重ねてきた模型でしたが,残念ながら受賞を逃してしました.今年の大会の悔しさをバネに,来年の大会で学生たちが活躍してくれることを期待しています.





  

2018年11月5日(月)

インターンシップ報告会を開催!

   11月5日(月),環境・建設工学科4年生がインターンシップ(校外実習・地域インターンシップ)の成果を発表しました.本学科のインターンシップ報告会では,建設会社・建設コンサルタントを中心にインターンシップの報告がなされました.学生たちの多くの発表には,「各業種の業務内容への理解が深まり,貴重な情報を得ることができた」とあり,学生にとってインターンシップが充実した時間になったと感じました.
また,今年度の報告会は,インターンシップの受け入れ企業様にもご参加いただきました.ご多忙の中,ご参加いただいた以下の企業の皆さま,大変ありがとうございました.



  

2018年10月25日(木)

島根における建設技術者のためのリカレント教育プログラム 第1回講義を開催!

   10月25日(木),本校で「島根におけるリカレント教育プログラム 第1回講義」が開催されました.このプログラムは島根の地域創生・地域活性化のためにi-Constructionに対応した建設技術者の教育プログラムの充実を図り,建設分野におけるICT技術を活用した課題解決型技術者育成及び次世代の新技術活用促進を図ることを目的としています.
第1回講義では,国土交通省中国地方整備局松江国道事務所の鈴木祥弘所長によるi-Constructionの推進と生産性向上について講演が行われ,その後,演習室にてInfraWorksの基礎について学びました.受講者の社会人(島根県内の行政,建設会社,建設コンサルタントに勤務する10名)と本学科4年生は共に熱心に講義を受講していました.



  

2018年9月12日(水),13日(木)

第10回中四国環境FDを開催!

   9月12日(水),13日(木),本校(山口研究室)を主幹校とし,第10回中四国環境FDを開催しました.今年度は, 高知高専,阿南高専,香川高専,松江高専の4校が参加し, 総勢25名で研修を行いました. 研修内容は, 忌部浄水場および日本シジミ研究所に行き, 浄水場の維持管理や宍道湖の生態系について学ぶことでした.参加した学生は, 知識の深めるだけでなく, 他高専の学生と仲良くなり意見交換など行うことができました.



  

2018年8月23日(木)

第12回高専建設構造系研究交流会とプレデザコンを開催!

   8月23日(木),本校で第12回高専建設構造系研究交流会とプレデザコンを開催しました.前者は研究・教育交流を,後者は学生間の交流とデザコンのための構造デザインのレベルアップを目的として毎年開催されています.今年度は,呉・米子・松江の各高専のデザコン(構造デザイン部門)へのエントリーを予定している学生と教員が参加しました.両方の会ともに,活発な意見交換があり,非常に有意義な交流の場となりました.
また,今年度のプレデザコンは,デザコン(構造デザイン部門)の校内予選も兼ねており,本校からは二作品がエントリーしました.両作品ともに及第点と言える結果でした.今回のプレデザコンでの交流が活かされ,11月10・11日に開催されるデザコンで良い結果が残せることを期待しています.



  

2018年8月9日(木)

環境・建設工学科5年生が授業「建設プロジェクト」の成果を発表!

   8月9日(木),環境・建設工学科5年生が授業「建設プロジェクト」の成果を発表しました.本授業は,CIM(Construction Information Modeling / Management)に対応した建設技術者の育成を目的としており,現在本学科が力を入れている分野の授業です.今回の成果発表会のテーマは,「3Dモデリング技術を活用した山陰道大田静間道路久手地区の工事用道路の計画」となっており,道路計画に関連する企業様や近隣の企業様にご参加いただき,学生たちの発表への貴重なご意見をいただきました.学生たちも様々な意見やアドバイスを聞くことができ,充実した時間になったと感じています.

ご多忙の中,ご参加いただいた以下の企業の皆さま,大変ありがとうございました.
【参加企業様】
国土交通省 中国地方整備局 松江国道事務所
一般社団法人 島根県建設業協会
松江土建株式会社
カナツ技建工業株式会社
株式会社 中筋組
まるなか建設株式会社




  

2018年8月7日(火)

環境・建設工学科2年生が山陰道の建設現場を見学!

   8月7日(火),環境・建設工学科2年生が山陰道の建設現場に見学に行きました.学生にとって初めての現場見学であったため,学生たちは積極的に現場の方に質問をしていました.将来,構造物を設計したり現場を運営したりするための,良い刺激を受けました.今後,活躍できるようにこれまで以上に授業を頑張ってくれることを期待しています.



  

2018年8月5日(日)

鹿島町の柏集会所で出張講座を実施!

   8月5日(日),鹿島町の柏集会所で防災に関する出張講座「サバイバルを学ぶ-災害時,電気・ガスが止まったときの炊飯方法-」を行いました.災害時に電気が使用できなくなった場合の説明や,震災後に自分で自分の身を守ることの大切さや助け合うことの大切さを勉強しました.炊飯の実習では,子供たちが笑顔で協力しながら頑張っていたのが印象的でした.将来,本学科で防災に関する勉強をしてくれることを期待しています.



  

2018年8月5日(日)

松江市立津田小学校で出張講座を実施!

   8月5日(日),松江市立津田小学校で橋の面白さを伝える出張講座「スパゲッティで手のひら橋を作ろう!」を行いました.様々な種類の橋の写真を見て,その橋をスパゲッティで作ることで,橋の面白さを知ってくれたと感じています.将来,本学科で橋などの構造物に関する勉強をしてくれることを期待しています.



  

2018年8月3日(金)・4日(土)

オープンキャンパス2018で環境・建設工学科を紹介!

   8月3日(金)・4日(土),本校でオープンキャンパス2018が開催されました.オープンキャンパス2018では,学校概要説明および各学科のミニ実験実習とフリー見学が行われました.本学科のミニ実験実習では,「モデルハウスの作成」と「水質分析」の講座が開かれ,合わせて約100名の中学生が実験実習を体験しました.また,本学科のフリー見学には,「パスタや銅線で作る橋」や「微生物の観察」,「コンクリートの診断」などの様々なコーナーがあり,多くの中学生とその保護者が本学科の特徴を見学しました.その際には,本学科の学生たちが主体となって,学科紹介してくれました.暑い中ご参加いただいた皆さま,ありがとうございました.











  

2018年6月13日(水)

環境・建設工学科3年生が松江高専だんだん技術士会と交流!

   6月13日(水),環境・建設工学科3年生が松江高専だんだん技術士会と交流しました.この交流は,下記のような目的で実施されました.学生たちは技術士の方々から様々な話を聞くことができ,充実した交流の時間となりました.

<交流の目的>
①技術士を知る.
②県内の行政,コンサル,ゼネコンがどのような仕事をしているのかを知る.
③校外実習,地域インターンシップのための情報提供
④就職,進学などの情報提供




  

2018年6月6日(水)

環境・建設工学科4年生が工事現場を見学!

   6月6日(水),環境・建設工学科4年生が国土交通省境港湾・空港整備事務所が整備を進めている境港外港竹内南地区ふ頭再編事業の工事現場に見学に行きました.国土交通省や東洋建設の方々による解説の後,実際に深層混合処理船に乗り海底の地盤改良作業の様子を見学したり,作製中の巨大なケーソンに上ったりなど,迫力ある港湾建設の現場を体感することができました.



  

2018年5月26日(土)

第70回土木学会中国支部研究発表会にて「若手優秀発表賞」受賞!

   5月26日(土)に,徳山工業高等専門学校において開催された第70回土木学会中国支部研究発表会に本校から3名の専攻科学生が参加しました.その結果,この研究会での約200件の講演の中から,本校専攻科の生産・システム工学専攻に所属する持田新太郎くんの講演が評価され,「若手優秀発表賞」を受賞しました.これは,プレゼン力(発表スライドの工夫,発表時のわかりやすい話し方や時間など)が総合的に高く評価された際に贈られる賞です.今回の受賞は,より良い発表をしようと心がけ,多くの練習を行った結果だと言えます.今後,よりいっそうの活躍が期待できます.   

2018年3月16日(金)

土木教育賞を受賞!

   生産・建設システム工学専攻2年木村圭佑君がH29年度の土木教育賞を受賞しました.本賞は, 高専生活を通じて勉学, 部活動, 研究活動, コンテスト等を総合的に評価し,学生の模範となる者に贈られる賞です.木村君は, 学業が優秀なだけでなく, 野球部の主将, 海外での研究活動, ボランティア活動等も評価され, 受賞しました.詳細は, 土木学会 高等専門教育小委員会 広報誌 civil timesに記載されています.   

2017年12月3日(日)

全国高専デザコン2017で日刊建設工業新聞社賞受賞!

   12月2日3日に岐阜県のじゅうろくプラザにおいて開催された第14回全国高等専門学校デザインコンペティション(通称:デザコン)の構造部門に本校から2チームが参加しました. 構造部門では,モンゴルの合同チームを含む36高専56チームが参加し,銅線とはんだを材料とする橋の模型を作製し,耐荷性能やデザインを競いました.その結果,本校から参加したチームが日刊建設工業新聞社賞を受賞しました.これは,競技成績だけでなく,耐荷性とデザイン性が審査員から高く評価されたチームに贈られる賞です. デザコンには,環境・建設工学科の学生が中心となって取り組んでおり,毎年,全国大会に出場しています.今回受賞したチームも,5人中4人が環境・建設工学科の学生です. 模型製作は,建設材料学や構造力学で学んだ知識を活かして設計をし,それを基に作業を進めていきます.
今回の受賞は,より良い作品を製作しようと試行錯誤をしてきた部分が審査員にも伝わった結果だと言えます.  
   審査員特別賞 作品名:真田軍扇 選手:遠藤和弥,山崎綾乃,石橋康貴(以上,環境・建設工学科4年),中川景太(機械工学科3年),小竹勇平(環境・建設工学科1年)
 (デザコン公式HP:http://xn--tckf4c8j.com)



  

2016年12月18日(日)

全国高専デザコンに参加

   12月17日・18日に高知県の高知ぢばさんセンターで 「全国高等専門学校デザインコンペティション(通称:デザコン)」が開催され, 松江高専から構造部門に2チームが出場しました.
今年の構造部門のテーマは「丈夫で美しいブリッジ」でした. 銅線を主材料として橋梁模型を作製し,耐荷性能,質量,デザイン性を競いました.
出場した2チームのうち,一つの作品は170g程度の重量ながら60kg(本大会での最大荷重)の載荷に耐えることができました. これは参加した全60作品中3番目の比荷重(=耐荷力÷作品重量)で,他高専からも大変注目されました.
 最終成績は,5位(作品名:金銅装双龍敢豆橋)と41位(作品名:美円)となり,大健闘の結果でした.  
 (結果詳細:http://xn--tckf4c8j.com/docs.php?n=bumon1_kekka.pdf)



  

2015年07月23日(木)

鳶巣コミュニティセンターでの出張講座の実施

   今回の出張講座では,児童たちが自分で「ろ過装置」を作成し,水の「ろ過」について勉強しました.
   子供達は「ろ過装置」に興味を持ち,夏休みの研究工作のために装置を持ち帰る児童もいました.

   ひとりひとりが高い意識を持って,行動してくれることを期待しています.

             環境・建設工学科 山口剛士

2015年06月15日(月)

出雲市立上津小学校で「水のきれいさを知るためには?」と題して出張講座の実施

   美しい自然に囲まれた上津小学校にて,水の大切さを伝える出張講義をしてきました.
   水の汚れの指標であるCODを上手に測ってくれました (写真).

   発展途上国の水環境や河川の写真をみて,再度水の大切さを知ってくれたと思います.
   将来,高専生になって,きれいな地球を保ってくれる技術者になることを期待しています.

             環境・建設工学科 山口剛士

2014年09月25日(木)

デザインコンペティション校内予選

   9月25日(土)に,全国高専デザインコンペティション(構造部門)の校内予選を行いました.
   従来の橋梁模型の強度などを競う競技とは大きく異なり,
   今年度は風力発電を支える棟の模型の強度や耐震性を競う競技内容となります.
   校内予選では,教員や学生を合わせて,30名近くが参加し,風力発電を支える棟の強度試験の様子を
   観戦しました.今年は1年生の参加者が多く,来年は先輩を越える活躍を期待しいます.

2014年09月19日(金)

測量実習の集中講義の様子

   環境・建設工学科3年生が集中講義で野外での測量実習に取り組みました.
   9月16日から9月19日の4日間にわたって,松江高専内ので野外測量実習に取り組ました.
   グループに分かれ,校舎の周囲を計測し,平板測量を体験的に学びました.
   この4日間は比較的好天に恵まれ,作業が順調に進んだようです.

2014年09月01日(月)

プレデザインコンペティションに参加

   呉高専でプレデザインコンペティションが開催されました.呉・米子・有明・松江の各高専から
   構造デザイン部門にエントリーする学生が参加して貴重な意見交換を行いました.
   今年度の構造デザイン部門のテーマは「エネルギータワーコンテスト」です.
   昨年度までとはレギュレーションが大きく異なり,試行錯誤しながら作品の製作を進めています.

      デザインコンペティション(デザコン)とは?? 

      http://xn--tckf4c8j.com/

2014年08月21日(木)

エイムズの部屋の作成風景

   環境・建設工学科では,生馬公民館で寺子屋を実施しました.
   夏休みの勉強だけでなく,ものづくり体験を行いました.
   写真は,トリックアート(エイムズの部屋)を作成風景です.
    

2014年08月03日(日)

オープンキャンパス2日目

   内容紹介
   ○ミニ授業:
     ①モデルハウスをつくろう
     ②水を健康診断しよう
   ○フリー見学:
     ①コンクリートを健康診断しよう
     ②コンピュータで地球の大気の水や環境を解析します.

2014年08月02日(土)

オープンキャンパス1日目

   内容紹介
   ○ミニ授業:
     ①モデルハウスをつくろう
     ②水を健康診断しよう
   ○フリー見学:
     ①コンクリートを健康診断しよう
     ②コンピュータで地球の大気の水や環境を解析します.