2022年8月9日(火)

環境・建設工学科5年生が「大田市新庁舎建設とまちづくり」に関する最終報告を実施!NEW!

   8月9日(火),環境・建設工学科5年生24名が5班に分かれ,建設プロジェクト2の授業で取り組んだ「大田市新庁舎建設とまちづくり」に関する最終報告会とポスターセッションを大田市民会館で実施しました.本講義は,これまで学んできた専門的知識や3Dモデリングなどのデジタル技術を活用して地域の課題解決を図るPBL型授業です.最終報告会には大田市から楫野市長をはじめ,多くの職員の方々に参加いただき,学生の提案に対して貴重な意見やアドバイスをいただきました.また,本講義の実施にあたり,大田市建設部建築営繕課にご協力いただきました.皆様,大変ありがとうございました.
   「NHK NEWS WEB(島根 NESWS WEB)」にて,以上の最終報告会に関するニュースを視聴することができます.よろしければこちらをご覧ください.


  

    オープンキャンパス担当メンバー

2022年8月5日(金)・6日(土)

オープンキャンパス2022で環境・建設工学科を紹介!

   8月5日(金)・6日(土),本校でオープンキャンパス2022が開催されました.オープンキャンパス2022では,「学校の概要説明」や各学科の「ミニ実験実習」,各学科のブースを短時間で見学する「5学科巡り」などが行われました.本学科のミニ実験実習では,「モデルハウスの作成」と「DNAの抽出実験」の講座が開かれ,多くの中学生が実験実習を体験しました.また,本学科の5学科巡りでは,本学科の特徴を説明した後に,「コンクリートの診断」や「3Dモデリング技術」,「微生物の観察」などの様々なコーナーを見学してもらいました.その際には,本学科の学生たちが積極的に学科紹介をしてくれました.
   暑い中ご参加いただいた皆さま,大変ありがとうございました.

       モデルハウスの作成               DNAの抽出実験

      5学科巡りでの学科紹介風景            コンクリートの診断

        紙で作る橋(デザコン)             3Dモデリング技術

        微生物の観察               考案した防災ベストの紹介

  

2022年7月21日(土)

岡崎研究室の学生が出雲市のトンネル建設現場を見学!

   7月21日(木),本学科の教員である岡崎泰幸先生の研究室の学生たち(5年生3名)が出雲市のトンネル建設現場を見学しました.現場では,特にトンネル掘削直後の切羽面(トンネルを掘削している先端部分)の様子を見学し,見学後には工事概要やトンネル工事の説明を受けることができました.学生たちにとってはなかなか見学できないトンネル工事の見学ということもあり,貴重な機会になったことと思います.
   現場見学にご協力していただいた島根県庁,株式会社フクダの皆様,この度は誠にありがとうございました.最後まで滞りなくトンネルの建設が進捗することをお祈り致しております.

  

2022年7月16日(土)

益田市市民学習センターで出張講座「ミニ木材で橋の模型を作ろう!」を実施!

   7月16日(土),益田市市民学習センターで,小学生を対象に橋の面白さを伝える出張講座「ミニ木材で橋の模型を作ろう!」を行いました.普段何気なく見ている街中の景色の中にも,様々な種類の橋があることを知るとともに,各々が趣向を凝らした橋を製作することで橋の面白さや奥深さを認識してくれたと感じています.将来,本学科で橋などの構造物に関する勉強をしてくれると嬉しく思います.
   ご参加いただいた小学生・高橋建設株式会社の皆様,ご協力いただいた益田市産業経済部産業支援センターの皆様,大変ありがとうございました.

  

2022年6月23日(木)

水理・水工系の学生を対象に「斐伊川水系の概要・治水対策・流域治水に関する話題提供会」を開催!

   6月23日(木),環境・建設工学科の水理・水工系の研究に取り組んでいる荒尾研・広瀬研・小川研の学生を対象に,斐伊川水系の過去から現在までの変遷や特徴などの概要・河川がはん濫等の水害を生じないようにするための対策(治水対策)・はん濫等の水害が発生した際に影響を受ける関係者全員で取り組む減災対策(流域治水)について,話題提供をしていただきました.
   学生からは,河川整備の基準・内水はん濫の対策・数値シミュレーションの考え方などの多くの質問が出されて,予定時間を超過する大変充実した機会となりました.これからの卒業研究や普段の生活において,学んだ知識が活かされることを期待しています.
   国土交通省中国地方整備局出雲河川事務所計画課長の大山璃久様・技官の奥野萌花様,ご協力大変ありがとうございました.

  

2022年6月13日(月)

第74回土木学会中国支部研究発表会にて「若手優秀発表者賞」と「コメンテーター特別賞」を受賞!

   5月21日(土)にオンラインで開催された第74回土木学会中国支部研究発表会において,本校専攻科の生産・建設システム工学専攻に所属する永妻志問くん(環境・建設工学科卒)が「若手優秀発表者賞」を受賞しました.また,研究発表会の前日にオンラインで開催された特別企画のビッグピクチャー学生交流会においても,本校専攻科の生産・建設システム工学専攻に所属する永妻志問くん, 中祖惟月くん,村上穂香さん(3人ともに環境・建設工学科卒)によるプレゼンテーションが評価され,「コメンテーター特別賞」を受賞しました.
   三人の今後のますますの活躍を期待しています.

  

2022年5月20日(金)・21日(土)

松江高専主管で「令和4年度土木学会中国支部研究発表会」を開催!

   5月20日(金)・21日(土)に,松江高専主管で「令和4年度土木学会中国支部研究発表会」がオンライン開催されました.20日は,「中国地方のビッグ・ピクチャー -社会基盤の“今”を俯瞰し,“未来”を描く-」の題名で,松江高専の大津宏康校長が特別講演をされ,その後に,中国地方の高専生・大学生のチームが,各自が考えるビッグ・ピクチャーについて発表しました(左写真参照).21日には,土木分野の7つの部門において研究発表会が開かれ,164件の発表がありました.
   今回の学会運営では,数多くの環境・建設工学科の学生にもご協力いただきました(下右写真参照).学会の運営に携わってくださった皆様,大変ありがとうございました.

  

2022年3月30日(水)

第1回学生向けインフラDX技術コンテストにて「優秀賞」と「審査員特別賞」を受賞!

   3月1日(火),デジタル技術を活用したインフラ分野の技術等をアピールして競う「第1回学生向けインフラDX技術コンテスト」で,環境・建設工学科5年の小瀧初音さんと山崎勝大郎くんがそれぞれ「優秀賞(2位相当)」と「審査員特別賞」を受賞しました.本コンテストは,高専生だけでなく大学生や大学院生も対象としたコンテストでしたが,高い技術が評価されそれぞれの賞を受賞することができました.
   それぞれの学生の作品名は「深層学習を用いた建築空間のデザイン」と「ジェネトラ」で,建設分野における技術革新や生産性向上を図るために新たなインフラ DX(デジタルトランスフォーメーション)技術を提案したものです.それぞれAIを活用して,建築空間のデザインや道路の設計を行ったものになります.技術のイメージ図はそれぞれ下図に示すとおりです.2人の今後の更なる活躍を期待しています.

★第1回学生向けインフラDX技術コンテストのHPはこちら


  

2022年3月18日(金)

インフラテクノロジーコンテスト2021にて「企業賞」を追加受賞!

   3月11日(金),インフラテクノロジーコンテスト2021の企業賞結果が発表されました.その結果,環境・建設工学科 大屋研究室の5年生チームが企業賞である「フソウ賞 優秀賞」を受賞しました.左写真は,本日挙行された卒業式で企業賞の副賞を手にしている受賞チームメンバーの写真です.チームメンバーはこれから就職または進学で異なる道を歩みます。新天地での更なる活躍を期待しています.
※インフラテクノロジーコンテストの概要や受賞チームメンバー・作品などについては,以下に示してある2022年2月14日(月)の記事をご覧ください.

★インフラテクノロジーコンテストのHPはこちら
★企業賞の結果はこちら

  

2022年2月14日(月)

インフラテクノロジーコンテスト2021にて「実行委員会特別賞 奨励賞」を受賞!

   2月1日(火),インフラテクノロジーコンテスト2021の最終審査の結果が発表されました.その結果,環境・建設工学科 大屋研究室の5年生チーム(左写真参照)が「実行委員会特別賞 奨励賞」を受賞しました.
   インフラテクノロジーコンテストは,インフラマネジメント・メンテナンス技術や地域協働のアイデアを競う,高専生を対象としたコンテストです.この度受賞した作品のタイトルは「Generative×Transformation “ジェネトラ”」で,構造物の3次元モデルのデータを連携させた上で,Generative Designによる自動設計を行うというものです.建設分野におけるDX(デジタルトランスフォーメーション…デジタル技術によって生活やビジネスをより良い方向に変革させること)を実現していくために提案したものになります.チーム全員の今後の更なる活躍を期待しています.

★受賞チームメンバー:山﨑勝大郎,飯塚凛,小瀧初音,三島由衣,(鎌田倫太朗)
★インフラテクノロジーコンテストのHPはこちら
★受賞作品動画のURLはこちら

  

2022年2月7日(月)

環境・建設工学科女子学生を対象に「女性研究者・技術者講演会」を開催!

   2月7日(月),環境・建設工学科の女子学生を対象に,研究者や技術者の仕事内容・働き方及びキャリア形成などに関する理解促進を目的として,「女性研究者・技術者講演会」を開催しました.講演会では,清水建設株式会社 技術研究所環境基盤技術センター自然環境グループ 倉部美彩子氏を講師に招き,「高専出身の女性研究者・技術者による土木業界の魅力」と題して,ご自身の大学院や企業での研究活動などについて講演していただきました.当日は16名の女子学生の参加があり,女子学生たちからは 「企業の研究職について,理解が進みました.」,「勇気をもって踏み出すことの大切さを知ることができました.」といった声などが聞かれました.ご講演,大変ありがとうございました.



  

2022年1月28日(金)

2021年度「卒業研究発表会」を開催!

   1月28日(金),環境・建設工学科の「卒業研究発表会」が開催されました.コロナ禍でしたが,新型コロナウィルス感染予防および拡大防止対策を行い,無事対面で発表会を開催することができました.本発表会では,環境・建設分野に関する研究成果(研究題目は,以下のURL参照)の発表がなされました.卒業研究を1年間かけて行ってきた5年生たちは緊張しながらも,研究してきた成果を堂々と発表することができました.卒業研究をやり遂げることにより,進学・就職後に必要な問題解決能力が養われたことと思います.今後の活躍に期待しています.
   ★研究題目:https://www2.matsue-ct.jp/ce/research.html



  

2022年1月25日(火)

環境・建設工学科3年生を対象に「隠岐ジオパークに関する講演会」を実施!

   1月25日(火),環境・建設工学科3年生の「地域建設史」の授業で,隠岐ユネスコ世界ジオパーク推進協議会 事務局長の野邉一寛様に,隠岐諸島の特長や隠岐ジオパークの活動内容についてご講演いただきました.隠岐が地球科学的にも文化的にも非常にユニークな地域であり,また,協議会が様々な企業やグループと連携して,未来へ向けて発展的に活動しておられることがわかりました.また,地域の特長を生かしてまちづくりを進めていく重要性や面白さを学ぶことができました.ご講演,大変ありがとうございました.

  

2022年1月11日(火)

環境・建設工学科3年生が「神門通りおよび出雲大社」を見学!

   1月11日(火)に,環境・建設工学科3年生の「地域建設史」の授業で,出雲市大社町の神門通りおよび出雲大社の見学を行いました.神門通りでは島根県土木部都市計画課の方々から,出雲大社では㈱エスティックの代表取締役社長の中筋雄三様から,建設・建築・まちづくりに関するご説明をしていただきました.見学を通して,観光地整備の考え方や,国宝である出雲大社の特徴などについて詳しく学ぶことができました.大変,寒い中でしたが,有意義な学習となりました.
   ご説明していただいた皆様,大変ありがとうございました.



  

2021年12月25日(土)

本校で小・中学生を対象に「ひらめき☆ときめきサイエンス」を開催!

   12月25日(土),小学5年生から中学3年生までの約10名が本学科の教員である山口剛士先生が開催した「ひらめき☆ときめきサイエンス」に参加してくれました.「ひらめき☆ときめきサイエンス」は,小学5年生~高校生に大学や研究機関で行われている最先端の研究に触れてもらい,科学のおもしろさを感じてもらうプログラムです.今回のイベントに参加した小・中学生らは,世界で利用されている水処理システムについて学んだ後に,蛍光顕微鏡を使って生物の染色を行いました.生物の染色では,小・中学校では体験できないことなので楽しそうに実験してくれました.今回のイベントで少しでも水処理などに興味を持ってくれると嬉しく思います.
   参加していただいた皆様,大変ありがとうございました.

  


2021年12月18日(土)

本校で小・中学生を対象に「冬の工作教室」を実施!

   12月18日(土),本校において,小・中学生を対象にした冬の工作教室が開催されました.環境・建設工学科では,防災に関する講座である「万が一に備えて!紙を使って災害時に役立つものを作成しよう!!」と,トンネルに関する講座である「みんなが知らないトンネルの秘密を知ろう!!」を開催しました.防災に関する講座では,地震に強い建物の構造について学んだ後に,災害時に役立つ紙のスリッパやお皿を作成しました.トンネルに関する講座では,日頃使っているトンネルがどのようにつくられているのか,なぜ安全に通ることができるのかを実験を通して学びました.今回の教室で少しでも防災やトンネルに興味を持ってくれると嬉しく思います.
   寒い中,工作教室に参加していただいた皆様,大変ありがとうございました.



  

2021年12月18日(土)

高専生が教えるデジタル技術教室「CFD解析を体験してみよう!」を開催!

   12月18日(土),松江高専の機械工学科と環境・建設工学科の共催で,中学生を対象とした数値流体力学を用いた解析(CFD解析)の体験教室を開催しました.流体に関する基本的な話から始まり,理解を深めるための模型実験を行ったあとで,パソコンを使用して室内における空気の流れを解析しました.この体験がきっかけとなり,流体の面白さに対する興味が深まれば嬉しい限りです.
   雪がちらつく寒気の中,松江高専のイベントに参加していただき大変ありがとうございました.



  

2021年12月15日(水)

全国高等専門学校デザインコンペティション2021 in 呉に参加!

   12月4日(土),呉工業高等専門学校において開催された第18回全国高等専門学校デザインコンペティション(通称:デザコン)2021 in 呉の構造デザイン部門に本校のデザコンチームが参加しました.構造デザイン部門では,35高専のデザコンチームが参加し,「紙」を材料とする橋の模型を製作し,耐荷性やデザイン性を競いました.デザコンには,環境・建設工学科の学生が中心となって取り組んでおり,毎年,全国大会に出場しています.今回デザコンに参加した9名の学生のうち7名が環境・建設工学科の学生です.模型製作は,建設材料学や構造力学,CAD(Computer-Aided Design)などで学んだ知識を活かして設計をし,それを基に作業を進めていきます.今年の模型(下写真参照)も前年と同様に,より良い模型を製作しようと試行錯誤を重ねてきた模型でしたが,35チーム中12位となり残念ながら受賞を逃してしました.今年の大会の悔しさをバネに,来年の大会で学生たちが活躍してくれることを期待しています.



  

2021年12月13日(月)

環境・建設工学科2・3年生の女子学生を対象に「女性技術者による講演会と座談会」を実施!

   12月13日(月),環境・建設工学科の2・3年生の女子学生を対象に,土木・建築業界で活躍されている女性技術者による講演会と座談会(3年生のみ)を開催しました.女性技術者の中には松江高専の卒業生も来てくださり,学生にとっては身近に感じる催しとなりました.前半の講演会では,行政関係・コンサルタント関係・施工関係・建築関係で実務を経験されている女性技術者のお話に学生はメモを書き留めながら熱心に聞き入っていました.後半の座談会では,3年生の女子学生を対象として開催しましたが,それぞれが興味のある業種のコーナーに赴き,前半で質問できなかったことや詳しいお話を聞いたりして,予定していた時間を超過するほどに充実しました.
   来年度は,4年生となりインターンシップを体験する3年生にとっては,この講演会と座談会で得られた知見が,これからの進路を考える上で大変有意義になったことと思います.また,2年生は前半のみの参加となりましたが,今月3日に体験した現場見学と水処理システムの見学も合わさり進路を考える良いきっかけになったことと思います.
   しまね建設産業イメージアップ女子会ならびに加盟している島根県,(株)長岡塗装店,(株)フクダ,(株)ニュージェック,川井香織建築設計事務所の皆様,ご協力大変ありがとうございました.



  

2021年12月7日(火)

環境・建設工学科3年生を対象に「土木行政関連の講演会」を実施!

   12月7日(火),環境・建設工学科3年生の授業「地域建設史」で,国土交通省松江国道事務所所長の藤田様にご講演いただきました.ご講演では,日本の土木行政の歴史や,出雲市多技地域での地滑り災害とその復旧状況,未来の社会に向けた取り組みなどについてご説明いただきました.また,国土交通省松江国道事務所の大久保様(本学科卒業生)からは,島根県赤来地域で取り組まれている,自動運転の実証実験について紹介していただきました.ご講演を通して,非常に幅広い知識を得ることができました.
   ご講演,大変ありがとうございました.

  

2021年12月3日(金)

環境・建設工学科2年生が建設現場とアクアスの水処理システムを見学!

   12月3日(金),環境・建設工学科2年生が復旧作業中の建設現場(国道9号)と島根県立しまね海洋館アクアスの水処理システムを見学しました.今年8月の大雨により道路変状が発生してしばらくの期間通行止めとなった出雲市多伎町の建設現場では,復旧作業の説明を受け,工事状況の見学を行いました.また,島根県立しまね海洋館アクアスでは生き物が安心して生息できるように取り組まれている水処理システムについて,説明を受けながら見学を行いました.今回の見学で,学生たちは環境や建設に関する知見が様々なところで活用されていることを肌で感じることができました.今後,学生たちが専門的な勉強を深めていく上で,大変有意義な経験になったことと思います.
   松江国道事務所,島根県立しまね海洋館アクアスの皆様,ご協力大変ありがとうございました.



  

2021年11月17日(水)

国際学会6th STI-Gigaku 2021にて「Best research presentation award」を受賞!

   2021年10月22日(金)に長岡技術科学大学で開催された国際会議6th STI-Gigaku 2021において,環境・建設工学科5年の樋口ひなたさんが「Best research presentation award(ベスト研究発表賞)」を受賞しました.「STI-Gigaku」は,SDGs 達成に向けてグローバルな社会課題を解決する方法について議論する国際会議で,2016 年度より毎年開催されています.本年は,オンラインでの開催でしたが,樋口さんが事前に準備した英語の発表や発表スライドの工夫などが評価され受賞しました.樋口さんは本校の専攻科に進学予定のため,今後の活躍と更なる研究の発展に期待しています.

発表タイトル:Development of the high signal intensity FISH method using copper-free click chemistry
著者:Hinata HIGUCHI(*1), Tsuyoshi YAMAGUCHI(*1), Koyo YAMADA(*2), Takashi YAMAGUCHI(*2)
所属:*1 NIT, Matsue College(松江高専), *2 NUT(長岡技術科学大学)

  

2021年11月4日(木)

本校でインフラテクノロジーコンテスト2020の「ガイアート賞」授与式を開催!

   11月4日(木),インフラテクノロジーコンテスト2020の「ガイアート賞」の授与式が本校で開催され,本校専攻科の生産・建設システム工学専攻に所属する安部雄貴くんと河原達哉くん(両者ともに環境・建設工学科卒)が「ガイアート賞」(企業賞)を受賞しました.
   インフラテクノロジーコンテストは,インフラマネジメント・メンテナンス技術や地域協働のアイデアを競う,高専生を対象としたコンテストです.この度受賞した作品のタイトルは「これからの道づくり”インフラ×テック”」で,インフラの三次元データ化やDX(デジタルトランスフォーメーション)によるインフラマネジメントの新たな可能性を提案しているものになります.二人の今後のますますの活躍とインフラマネジメント技術の発展を期待しています.
★インフラテクノロジーコンテストのHPはこちら
★インフラテクノロジーコンテスト2020受賞作品一覧はこちら



  

2021年11月2日(火)

環境・建設工学科3年生を対象に「1日職場体験」を実施!

   11月2日(火)に,環境・建設工学科3年生の「地域建設史」の授業で,県建設業協会青年部会様のご協力のもと,1日職場体験を行いました.学生を2〜4名のグループに分け,松江・出雲の14箇所の建設現場を訪問し,朝から夕方までの職場体験をさせていただきました.各現場とも,現場の技術者の方から丁寧なご指導いただき,建設業の実際を体験することができました.学生たちがキャリアを考える上で,大変有意義な経験になりました.
   建設業協会青年部の方々,各会社および各現場のご担当者様,ご協力大変ありがとうございました.



  

2021年10月27日(水)

環境・建設工学科2年生が「水中の溶存酸素濃度の分析実験」を実施!

   10月27日(水),環境・建設工学科2年生の「環境・建設工学創造演習」の授業で,水中の溶存酸素濃度を分析する実験を行いました.校舎内の池と排水口の水を採取し,含まれる酸素量を調べました.水中の酸素の量は生態系に大きな影響を与えるので,重要な環境指標となります.今回の実験は,概ねうまくできた様子でした.今日の実験結果をもとに,学生さんたちはレポートをまとめることになります.頑張って考察してくれることと思います.



  

2021年10月26日(火)

環境・建設工学科3年生が県庁周辺の「モダニズム建築」を見学!

   10月26日(火),環境・建設工学科3年生の「地域建設史」の授業で,松江市の「モダニズム建築」の見学を行いました.島根県東部県民センター建築課の山本大輔様に来ていただき,建築家の安田臣,菊竹清訓が設計した,旧博物館(竹島資料館),島根県庁,島根県立図書館,武道館について,現地でご説明いただきました.これらの建築物は,松江城との調和を考えて設計されており,様々な工夫が凝らされていることを学びました.



  

2021年10月21日(木)

環境・建設工学科3年生が学内で現場見学を実施!

   10月21日(木)に,環境・建設工学科3年生の「コンクリート工学」の授業の一環で,学内実習工場新営工事の現場見学を行いました.基礎のコンクリート打設に合わせての見学実施となり,フレッシュコンクリートがコンクリートポンプ車を経由して型枠に入るところを間近に見学することができました.学生たちにとっては貴重な経験となり,今後の実習工場の工事にも一層興味を抱いてくれることと思います.
   ご協力いただいた松江土建株式会社の皆様,誠にありがとうございました.



  

2021年10月19日(火)

環境・建設工学科3年生を対象に「モダニズム建築と神門通りに関する講演会」を実施!

   10月19日(火)に,環境・建設工学科3年生の地域建設史の授業の中で,島根県東部県民センター 建築課の山本大輔様,島根県土木部都市計画課の塩田暁伸様,岩野真様に来ていただき,「県庁周辺のモダニズム建築」,「神門通りの道づくり」,「島根県土木部の仕事」について,ご講演をいただきました.そして,松江市には安田臣氏,菊竹清訓氏が手がけた,社会的にも評価の高いモダニズム建築が多数あることを学びました(参考:モダニズム建築物の宝庫 しまね建築探検ツアー).また,出雲大社の門前町である神門通りの賑わいの再生に向けたまちづくりが,どのように進められてきたかを学びました(参考:神門通り線1工区).
   3年生は,来週に「県庁周辺のモダニズム建築」を,年明けに「神門通りおよび出雲大社」の現地見学を行う予定です.ご講演で学んだ知識を踏まえ,有意義な現地見学になると思います.

  

2021年10月14日(木)

出雲市立中部小学校で出張授業「トリックハウスを作ろう!!」を実施!

   10月14日(木)に出雲市立中部小学校で,西野小学校,荘原小学校,出東小学校の4年生,5年生の希望者を対象とした出張授業「トリックハウスを作ろう!!」を行いました.ハサミと糊をつかって,楽しく,エイムズの部屋を作成することができました.部屋の内部に必要のない遠近法が使われており,そこに遠近法を無視した本来同じサイズの人型を配置することで,目の錯覚を生じさせます.
   今回の出張授業で体験した不思議をきっかけにして,理科や工学に興味を持って欲しいと思います.ご協力いただきました小学校の先生方,ありがとうございました.

  

2021年10月12日(火)

環境・建設工学科3年生が松江城・松江歴史館を見学!

   10月12日(火)に,環境・建設工学科3年生の地域建設史の授業の一環として,松江城および松江歴史館の見学を行いました.地域に根ざした建築物やまちづくりを,実際に目で見て学ぶことが目的です.見学では,松江市歴史館の学芸員の新庄様,松江市歴史まちづくり部まちづくり文化財課の飯塚様に,詳しい説明をしていただきました.学生たちは熱心にメモを取りながら見学していました.
   ご協力いただきました新庄様,飯塚様,歴史館の方々,大変ありがとうございました.



  

2021年10月12日(火)

共同プロジェクトが第4回リカジョ育成賞 準グランプリを受賞!

   令和元・2年度に米子高専・松江高専・島根大学の3校で共同で行った「輝けミライの私!山陰ガールズプロジェクト」が公益財団法人 日産財団の「第4回リカジョ育成賞 準グランプリ」を受賞しました.昨年度,実験などに参加してくれた生徒が本校に進学しているなど,本学科には理系女子がクラスの約半数います.理系に少しでも興味があれば進学に是非高専を考えてみてください.
★関連HPはこちら

2021年10月9日(土)

追加オープンキャンパスで環境・建設工学科を紹介!

   10月9日(土),本校で追加オープンキャンパスが開催されました.追加オープンキャンパスは,オープンキャンパス2021開催当時に緊急事態宣言地域等からの来校であったために参加をご遠慮いただいた中学生を対象に実施しました.追加オープンキャンパスでは各学科の「ミニ実験実習」が行われ,本学科のミニ実験実習では「モデルハウスの作成」の講座が開かれました.短い時間ではありましたが,参加した中学生たちが少しでも本学科に興味を持ってくれると嬉しく思います.
   遠方からのご参加,大変ありがとうございました.



  

2021年9月21日(火)

マリンチャレンジプログラム2021 中国・四国大会にて「優秀賞」を受賞!

   8月12日(木)に開催された「マリンチャレンジプログラム2021 中国・四国大会~海と日本プロジェクト~」において,本学科3年の野田美空さんと飯野愛未さんが行っている研究「宍道湖に生息するシジミに対するマイクロプラスチックの影響調査」が優秀賞に選ばれました.中四国地方で優秀賞は2チームのみです.各地方で優秀賞を受賞したチームは15チームで,来年の3月に全国大会での発表があります.今後も研究成果が期待されます.詳細は以下のURLをご確認ください.
中国・四国大会結果 ★全国大会出場校

2021年9月2日(木)

新実習工場の基礎工事が始まりました!

   9月2日(木)から,本校の新実習工場の建物の重さを支える基礎の工事が始まりました.今回採用された基礎は,先端に羽根が付いた鋼管杭で,専用の機械を用いて回転しながら支持層(建物の重さを支えることができる硬い地層)まで施工するもので,基礎の工事の中では最も静かな施工方法です.新実習工場の建設現場の地層は,浅いところで3m,深いところで14m程度の位置に支持層があり,支持層が傾斜しています.よろしければ,基礎工事の際の動画もご覧ください.動画はこちら



  

2021年8月20日(金)

本校で夏の工作教室「水の健康診断をしよう」を実施!

   8月20日(金),本校において,中学生を対象にした体験授業「水の健康診断をしよう」を行いました.校内の池の水と排水口溝に溜まった水を採取して,それぞれの溶存酸素量(溶けている酸素の量)を,化学実験によって明らかにしました.様々な薬品を使い,実験の行程も多かったのですが,うまく分析することができました.2つの水で,酸素量は異なりましたが,その理由については宿題としました.今後も,環境分析に興味を持ってくれることを期待します.



  

2021年8月18日(水)

鳶巣コミュニティセンターで出張授業「トリックハウスを作ろう!!」を実施!

   8月18日(水),鳶巣コミュニティセンターにおいて,小学4〜6年生を対象とした出張授業「トリックハウスを作ろう!!」を行い,エイムズの部屋のミニチュア模型を作りました.この模型では,床や壁板をわざと歪ませて組み立てます.また,壁にはわざと大きさをずらした窓がついています.完成品の中を穴から片目で覗くと普通に見えますが,この部屋の中に同じ背丈の人型を入れると,大きさが異なって見えるというものです.みんな頑張って,完成させることができました.

    「5学科巡り」担当メンバー

2021年8月6日(金)・7日(土)

オープンキャンパス2021で環境・建設工学科を紹介!

   8月6日(金)・7日(土),本校でオープンキャンパス2021が開催されました.オープンキャンパス2021では,「学校の概要説明」や各学科の「ミニ実験実習」,各学科のブースを短時間で見学する「5学科巡り」などが行われました.本学科のミニ実験実習では,「モデルハウスの作成」と「DNAの抽出実験」の講座が開かれ,多くの中学生が実験実習を体験しました.加えて,「モデルハウスの作成」の講座では,中学生を対象とした本学科主催のデザインコンテスト2021の表彰も行われました.コンテストの詳細な結果についてはこちら
   また,本学科の5学科巡りでは,本学科の特徴を説明(動画はこちら!)した後に,「紙やパスタで作る橋」や「3Dモデリング技術」,「微生物の観察」などの様々なコーナーを見学してもらいました.その際には,本学科の学生たちが積極的に学科紹介をしてくれました.暑い中ご参加いただいた皆さま,ありがとうございました.

      モデルハウスの作成              DNAの抽出実験

    デザインコンテスト2021の表彰         5学科巡りでの学科紹介風景

     紙やパスタで作る橋(デザコン)          3Dモデリング技術

        微生物の観察             考案した防災ベストの紹介



  

2021年7月20日(火)

環境・建設工学科教員らによる被災地の現地確認

   2021年7月7日(水)・12日(月)の大雨では,島根県内だけでなく近隣府県等の広い範囲において河川のはん濫や土砂崩れなどの災害が発生しました.まずは,被害に遭われた皆さまに心よりお見舞いを申し上げます.
   以上のような状況を受け,7月20日(火),本学科の教員の広瀬望先生・小川芳也先生,技術職員の安食正太さんが,島根大学 研究・学術情報本部 矢島啓教授と共に島根県土木部河川課の協力を得て被災地(雲南市・松江市)の現地確認を行いました.雲南市では,三刀屋川の水面が上昇したため,住宅街を流れる三谷川の水が合流することができなくなり,内水はん濫が発生しました.左下の写真の排水ポンプ車は,住宅街の水を強制的に排水するために設置されたものです.また,右下の写真から漂流物が引っ掛かっていることがわかり,多くの水が流れていたことを確認することができます.松江市内の比津川では,短時間に多くの雨が降ったために水面が上昇して住宅街に水が溢れる内水はん濫が発生しました.左の写真は,河川管理者である島根県土木部河川課の方から説明を聞いているところです.
   このような水害が少しでも減るように研究活動を進めていきたいと思います.現地確認にご協力していただいた島根県土木部河川課の皆様,大変ありがとうございました.



  

2021年7月13日(火)

松江高専にてエフエム山陰「高田リオンのGOー! EVENING!」を収録!

   7月13日(火),松江高専の学憩館の同窓会室で,エフエム山陰の「高田リオンのGOー! EVENING!」で放送される松江高専オープンキャンパス2021の紹介の収録が行われました.エフエム山陰の大坂愛アナウンサーに来ていただき,環境・建設工学科の周藤将司先生,環境・建設工学科4年生の金崎真依さんと澤和芽くんとともに,楽しく収録ができました.
   7月14日(水)17:20~の「高田リオンのGOー! EVENING!」内で放送される予定です.みなさん,是非お聞きください.

2021年7月2日(金)

第73回土木学会中国支部研究発表会にて「若手優秀発表者賞」を受賞!

   2021年6月13日(日)にオンラインで開催された第73回土木学会中国支部研究発表会において,本校専攻科の生産・建設システム工学専攻に所属する中祖惟月くんと岡本彩果さん(両者ともに環境・建設工学科卒)が若手優秀発表者賞を受賞しました.
   中祖くんの研究テーマは「竹炭を微生物反応槽に用いた回転円盤装置による消化性能評価」で,SDGsの観点から,エコな材料を活用した水処理装置の開発を進めています.岡本さんの研究テーマは「3本の流入間の流入量の違いを考慮したマンホールのエネルギー損失の評価式」で,この研究の成果を活用することで,集中豪雨時などに生じるマンホールからの内水氾濫のリスクを,より現実的に予測できるようになります.二人の今後のますますの活躍と研究の発展を期待しています.

2021年6月29日(火)

生馬小学校の2年生に環境・建設工学科を紹介!

   6月29日(火),生馬小学校の2年生が松江高専を「まちたんけん」しに来てくれました.その際には,環境・建設工学科で学ぶことの一部として,簡単な水質分析や顕微鏡での微生物観察について紹介しました.「まちたんけん」は終始和やかなムードで進み,生徒たちも楽しそうな様子でした.今回の探検がきっかけで本学科に興味を持ち,将来,本学科に来てくれるとうれしく思います.
   生馬小学校の皆さん,探検しに来てくれてありがとうございました.



  


2021年6月25日(金)

環境・建設工学科2年生が山陰道の建設現場を見学!

   6月25日(金),環境・建設工学科2年生が山陰道の橋梁工事(鋼橋)の建設現場を見学しました.現場では,見学前に山陰道の目的や工事内容の説明を受け,VRによる工事の模擬体験や部材同士を接続するボルトの接続体験,高所作業車を用いた工事状況の見学を行いました.学生たちにとっては初めての現場見学ということで貴重な体験になったと思います.構造力学やCADといった知識が実社会で活用されていることを肌で感じ,今回の見学が刺激となって,今後の勉学に活かしてくれることを期待しています.
   現場見学にご協力していただいた松江国道事務所,株式会社駒井ハルテックの皆様,大変ありがとうございました.



  

2021年6月24日(木)

岡崎研究室の学生が浜田市のトンネル建設現場を見学!

   6月24日(木),本学科の教員である岡崎泰幸先生の研究室の学生たち(5年生2名)が先日掘削を開始したばかりの浜田市のトンネル建設現場を見学しました.現場では,特にトンネル掘削後の建て込みの様子や現場周辺の設備の状況などを見学することができました.学生たちにとっては久々の見学ということもあり,貴重な機会になったことと思います.
   現場見学にご協力していただいた島根県 浜田県土整備事務所,大畑建設株式会社の皆様,この度は誠にありがとうございました.最後まで滞りなくトンネルの建設が進捗することをお祈り致しております.



  

2021年6月18日(金)

周藤研究室の学生が米子道の建設現場を見学!

   6月18日(金),本学科の教員である周藤将司先生の研究室の学生たち(5年生5名,専攻科2年生2名)が米子道江府IC付近の4車線化工事の現場を見学しました.橋梁上部工の様子を見学し,既設の高架橋との比較も行いました.見学は終始和やかなムードで進み,学生たちにとって,貴重な勉強の場となりました.
   現場見学にご協力していただいた西日本高速道路株式会社,清水建設株式会社の皆様,この度は誠にありがとうございました.



  

        研究の風景

2021年6月2日(水)

環境・建設工学科の教員の論文が月間アクセス数ランキングで第1位に!

   本学科の教員である荒尾慎司先生(水理学専門)が共著した,農業農村工学論文集に掲載された研究論文「スルースゲート上流水深の評価式の提案」が,2021年5月の月間アクセス数ランキングで第1位となりました.これは,この研究論文が国内外から注目されているということであり,快挙にあたります.
   スルースゲートは,下図に示すように水門の一種で,河川や水路を横断する形で設置される構造物です.その役割の1つとしては,小さい河川から大きい河川に水が流入する際に水が逆流するのを防ぎ,ゲートの上流側の氾濫を防止することが挙げられます.スルースゲートの下端と川底との間にすき間がありますが,通常はこのすき間を水がゲートの上流側から下流側に向かって流れていきます.このとき,ゲートの上流側の河川の水位が降雨量によってどのくらい上昇するのかを事前に知ることができれば,周辺に住んでいる住民にその河川の氾濫の危険度を事前に知らせることができます(下図参照).
   今回の論文では,この点に着目して,スルースゲートの開度(すき間)やそのすき間を通過する水量などからゲートの上流側の水深を予測できる計算式を考案し,それが適用できることを学生との卒業研究を通じて証明しました.★関連HP:https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jsidre/-char/ja/



  

2021年5月24日(月)

環境・建設工学科3年生が山陰道の建設現場を見学!

   5月24日(月),環境・建設工学科3年生が山陰道の道路建設現場(道路改良工事および高架橋上部工事)に見学に行きました.見学前には,工事概要や工事内容の説明を受け,現場で使われているICT(情報通信技術)などについても学びました.そして,現場見学では,学生たちが積極的に現場の方に質問をしていました.天候はあいにくの雨でしたが,座学で学んだことが実際に使用されていることを肌で感じることができたと思います.今回の現場見学が刺激になり,これまで以上に勉学に励んでくれることを期待しています.
   現場見学にご協力していただいた松江国道事務所,株式会社IHIインフラ建設,松江土建株式会社の皆様,大変ありがとうございました.



  

2021年4月28日(水)

令和2年度国立高等専門学校教員顕彰で「国立高等専門学校機構理事長賞」を受賞!

   令和2年度国立高等専門学校教員顕彰において,本学科の教員である山口剛士先生が「国立高等専門学校機構理事長賞」を受賞し,4月28日(水)に本校で表彰状と記念品の授与が行われました.この賞は,管理運営,地域社会への貢献を含め,学生教育を中心とする分野において顕著な功績を挙げている教員に送られる賞です.山口剛士先生は,「SDGs 達成に向けた多角的な視野を持つ技術者の育成」の題目で,若手部門の理事長賞を受賞しました.

2021年4月6日(水)

環境・建設工学科3年生2名がマリンチャレンジプログラム2021に採択!NEW!

   4月6日(火)に,本学科3年の野田美空さんと飯野愛未さんが提案した「宍道湖に生息するシジミに対するマイクロプラスチックの影響調査」がマリンチャレンジプログラム2021に採択されました.これから1年かけて研究を進めていきます.高専からは唯一の採択となりました.
★関連HP:https://marine.s-castle.com/2021/04/06/2021saitaku/

2021年3月15日(月)

第3回高専防災コンテストで最優秀賞と気象災害軽減コンソーシアム賞を受賞!

   3月15日(月)に,第3回高専防災コンテストの最終審査会がオンラインで開催され,環境・建設工学科の学生が考案した「THE BEST 10 ~多機能避難ベスト~」が,学生部門の「最優秀賞」と当日の審査員の最多投票数で決定される「気象災害軽減コンソーシアム賞」を受賞しました.
   学生たちは,11高専17テーマの応募があった一次審査を突破後(最終審査へは3高専3テーマが進出),約4か月間のアイデア検証を行い,その一環で避難所となる施設を訪問しました.地域住民との意見交換を行う中で厳選した防災グッズ10点を搭載した多機能避難ベストをこの最終審査会でお披露目し,その結果,審査員より「今回作製したベストをぜひ商品化してほしい」などといった高評価を受け,今回の賞を受賞することができました.学生たちの今後の更なる活躍に期待しています.

「学生部門 最優秀賞」,「気象災害軽減コンソーシアム賞」
作品名:THE BEST 10 ~多機能避難ベスト~
選手:荒木保乃香,石原千歳,片寄圭一郎,藤原澪,森円花,三島由衣,新宮こまち,飯野愛未
  (環境・建設工学科2~5年)
関連HP:https://www.bosai.go.jp/labo/ExtremeWeather/contest_2020.html
     https://www.fnn.jp/articles/-/156183



  

2021年3月1日(月)

「土木教育賞」を受賞!

   環境・建設工学科5年 村上穂香さんが土木学会の「土木教育賞」を受賞しました. この賞は,全国の高等専門学校・短期大学・専門学校で土木工学等を学ぶ学生を対象にしており, 今年度は専攻科を含めた9名が受賞し,その内の1人として選ばれました.村上さんは, 学業成績だけでなく,部活動での活躍や海外研修への参加なども評価され受賞しました.おめでとうございます.今後の更なる活躍に期待しています.

2020年12月19日(土)・20日(日)

本校で山陰ガールズプロジェクトの企画を開催!

   12月19日(土)・20日(日)に,米子高専・島根大学と共同で行っている山陰ガールズプロジェクトの企画(実験体験講座およびチャレンジラボ)を本校で行いました.本企画は,女子中学生に理系分野に興味・関心をもってもらうことを目的に開催した企画です.
   実験体験講座ではパスタで橋を作ったり,身近な野菜からDNAを抽出したりしました.パスタで作る橋の講座では,完成した橋におもりをかけて強さを競い合うことで,強い橋や橋の壊れ方について目で見て学ぶことができました.DNA抽出実験の講座では, 身近な野菜のDNAを視覚的に見て,生命の神秘や本学科とDNAがどのように関わっているかを学びました.また,チャレンジラボでは, 中学校にはない施設や装置を使用して水をきれいにする生物を光らせ, 実際に水をきれいにする生物たちを顕微鏡で観察しました.このような活動を通してリケジョ(理系女子)が多くなってくれることを期待しています.



  

2020年12月18日(金)

令和2年度技術士第一次試験に14名が合格!

   令和2年10月11日(日)に,技術士第一次試験が行われました.その結果,本学科の学生が建設部門に計14名(3年生11名(左写真参照),4年生2名,5年生1名)合格しました.本年度はコロナ禍の中での受験でしたが,このように合格者が多数出たのは,学生たちがコロナ禍の中でも自発的な努力を怠らなかった結果だと思います.
   今回の試験で合格した彼らは,国家資格である技術士補への登録が可能となり,技術士(建設業界で最も権威のある国家資格を有する者)を補佐する技術業務を行うことが可能となります.彼らの今後の更なる飛躍に期待しています.

2020年12月5日(土)・6日(日)

全国高専デザコン2020で「日刊建設工業新聞社賞」を受賞!

   12月5日(土)・6日(日),オンラインで開催された第17回全国高等専門学校デザインコンペティション(通称:デザコン)in名取の構造デザイン部門に,本校から1チームが参加しました.構造デザイン部門では,34高専34チームが参加し,「紙」を材料とする橋の模型を作製し,その耐荷性やデザイン性を競いました.その結果,本校から参加したチームが「日刊建設工業新聞社賞」を受賞しました.これは,模型の耐荷性とデザイン性が審査員から高く評価されたチームに贈られる賞です.デザコンには,環境・建設工学科の学生が中心となって取り組んでおり,毎年,全国大会に出場しています.今回受賞したチーム6名は,全員が環境・建設工学科の学生でした.模型製作では,構造力学やCAD(Computer-Aided Design)などで学んだ知識を活かして設計をし,それを基に作業を進めていきます.今回の受賞は,より良い作品を製作しようと試行錯誤をしてきた部分が審査員にも伝わった結果だと言えます.来年の大会での更なる飛躍を期待しています.

「日刊建設工業新聞社賞」
作品名:葉紙(はし)
選手:山崎勝大郎,山本皓成,野津秀太,野田悠斗,蓮岡慶行,大島康生(環境・建設工学科1~4年)
デザコン公式HP:http://xn--tckf4c8j.com/



  

2020年11月25日(水)

環境・建設工学科3年生が大田市の道路建設現場を見学!

   11月25日(水),環境・建設工学科3年生が大田市の道路建設現場(道路改良工事および鋼橋上部工事)に見学に行きました.見学前には,工事概要や工事内容の説明を受け,現場で使われているICT(情報通信技術)などについても学びました.そして,その後の現場見学では,施工途中の法面や鋼橋の上部に上るという貴重な経験をしました.また,見学中には,学生たちが積極的に現場の方に質問をしていました.今回の現場見学が刺激になり,これまで以上に勉学に励んでくれることを期待しています.



  

2020年11月13日(金)

環境・建設工学科3年生が松江高専だんだん技術士会と交流!

   11月13日(金),環境・建設工学科3年生が松江高専だんだん技術士会と交流しました.この交流は,下記のような目的で実施されました.学生たちは技術士の方々から様々な話を聞くことができ,これからの進路などについて知る良い機会となりました.

<交流の目的>
①技術士を知る.
②県内の行政,コンサル,ゼネコンがどのような仕事をしているのかを知る.
③校外実習,地域インターンシップのための情報提供
④就職,進学などの情報提供

ご多忙の中,貴重な機会をご提供していただいた技術士の皆さま,大変ありがとうございました.



  

2020年11月1日(日)

令和2年度土木学会全国大会にて「優秀論文賞」を受賞!

   9月9日(水)~11日(金)にオンラインで開催された令和2年度土木学会全国大会第75回年次学術講演会において,本校専攻科の生産・建設システム工学専攻に所属する宍道亮太くん(環境・建設工学科卒)が優秀論文賞を受賞しました.これは,プレゼン力(発表スライドの工夫,発表時のわかりやすい話し方や時間など)が総合的に高く評価された際に贈られる賞です.今回の受賞は,より良い発表をしようと心がけ,多くの練習を行った結果だと言えます.今後のますますの活躍と研究の発展を期待しています.

講演題目「宍道亮太(*1),周藤将司(*2),高田龍一(*3),神門誠(*4): 湿式動圧ろ過分級された改質フライアッシュに対する科学混和剤の作用に関する 基礎的研究」
*1生産・建設システム工学専攻2年,*2環境・建設工学科教員,*3松江高専名誉教授,*4株式会社フジイ・ケミカルズ

2020年10月17日(土)

オープンキャンパス2020オンラインで環境・建設工学科を紹介!

   10月17日(土),本校でオープンキャンパス2020オンラインが開催されました.オープンキャンパス2020オンラインでは,各学科の紹介動画やLive配信,在校生交流CafeなどがWeb上で公開され,たくさんの中学生がアクセスして観に来てくれました.初のオンラインでのオープンキャンパスでしたが,学生たちの活躍もあって無事に全行程を終えることができました.環境・建設工学科の魅力を伝えることができていれば幸いです.

         Live配信チーム                 在校生交流Cafeチーム



  

2020年8月7日(金)

玉湯公民館とのオンライン講座「手作り実験の防サイエンス」を開催!

   8月7日(金),玉湯小学校の生徒10人に対し,オンライン出張講座を開講しました.この講座はマツダ財団の事業助成を受けて開催されたものです.「家庭で学べるぼうサイエンス~手作り実験で再現する地震被害~」と題して,防災クイズや地震被害の再現実験,手作り実験をGoogle meetを使って配信しました.画面越しでのやり取りでしたが,クイズや実験を通して,身の回りの防災について興味を持つ良いきっかけになったと思います.オンライン出張講座は今回が初の試みでしたが,あらゆる活動が制限されているコロナ禍を乗り切る一手段としての可能性が示されました.



  

2020年8月6日(木)・7日(金)

周藤研究室がコンクリートの壁体を作製!

   8月6日・7日(木・金),周藤研究室の5年生・専攻科生が株式会社イズコン(松江テクノフォーラム会員企業)の工場で,コンクリートの壁体の作製を行いました.打合せ段階から企業の方にご協力いただき,当日は,三密や熱中症に注意しながら,3枚のコンクリートの壁体(高さ150cm,幅75cm,厚さ20cm)を作製しました.この壁体を使用して,今後様々な実験を行う予定です.



  

2020年6月16日(火)

令和元年度技術士第一次試験に30名が合格!

   令和元年10月13日(日)に,技術士第一次試験が行われました.その結果,本学科の学生および卒業生(現:本校の専攻科生)が建設部門に計30名(3年生9名,4年生9名,5年生10名,専攻科生2名)合格し,その合格率は受験者全体や全国の高専,大学,大学院(卒業生含む)の平均と比較しても高い水準のものでした(左図参照).このような結果は,学生たちの自発的な努力によるものが主ですが,本学科が近年,授業に取り入れている島根県内の技術士とのグループディスカッションなどの教育の工夫によるものでもあります.
   今回の試験で合格した学生は,国家資格である技術士補への登録が可能となり,技術士(建設業界で最も権威のある国家資格を有する者)を補佐する技術業務を行うことが可能となります.今後の更なる飛躍に期待しています.

2020年3月27日(金)

2019年度先進的技術に関するシンポジウムにて「優秀ポスター章」を受賞!

   豊橋技術科学大学主催の「2019年度先進的技術に関するシンポジウム」において,環境・建設工学科卒業生(現:本校の専攻科2年)の水田裕貴くんの研究発表ポスターが評価され,「優秀ポスター賞」を受賞しました.新型コロナウィルスの影響により,ポスター発表自体は行われませんでしたが,今回の受賞は日頃から研究に励み,より良いポスターの作成に努めた結果だと言えます.今後,よりいっそうの活躍が期待できます.   

2020年1月31日(金)

卒業研究発表会を開催!

   1月31日(金),環境・建設工学科5年生が卒業研究の成果を口頭で発表しました.本学科の卒業研究発表会では,環境・建設分野に関する研究成果(研究題目は,以下のURL参照)の発表がなされました.学生たちは緊張しながらも,1年間かけて研究してきた成果を臆することなく堂々と発表することができました.卒業研究をやり遂げることにより,進学・就職後に必要な問題解決能力が養われたことと思います.今後の活躍に期待しています.
   また,卒業研究発表会には,例年通り本学科の4年生も参加しました.4年生も1年後には5年生と同様な立場になることから,1年後の自分たちを思い描く良い機会になったと思います.
   ★研究題目:https://www2.matsue-ct.jp/ce/research.html



  

2020年1月22日(水)

環境・建設工学科2年生が千本ダムの補強工事現場と浄水場を見学!

   1月22日(水),環境・建設工学科2年生が千本ダム堤体耐震化(補強)工事の現場と忌部浄水場を見学しました.千本ダムでは,耐震補強対策として国内で初めて採用された,PSアンカー工法についての説明などを伺うことができました.まだ学校で習っていない工法に関する説明でしたが,学生たちは積極的に質問することで,しっかりと内容を理解することができました.また,忌部浄水場では,松江市上下水道局(本学科OB,OG)の皆さんから忌部浄水場の仕組みや自治体での土木技術者の位置づけ・住民のための仕事についてのお話を伺いました.自分たちの学んだこと・これから学ぶことがどのように活かされ,どう役立っているかを感じることができ,これから本格的に専門分野を学んでいく学生にとってとても良い刺激になったと思います.



  

2019年12月9日(月)

トビタテ留学!JAPANの報告会を実施!

   8月13日(火)~11月22日(金)までドイツのマックスプランク研究所にトビタテ留学!JAPANで留学していた環境・建設工学科卒業生(現:本校の専攻科生)の山崎綾乃さんが本学科の1年生から3年生に対して留学内容に関する報告を行いました.彼女は,研究を主目的として留学をしていましたが,トビタテ留学!JAPANの他の留学生との交流などを通じバイタリティーが向上し,週末はドイツ国内を旅行していたそうです.高校生の年代も後に続いてバイタリティーが向上してくれることを期待しています.

  

2019年12月7日(土)・8日(日)

全国高等専門学校デザインコンペティション2019 in TOKYOに参加!

   12月7日(土)・8日(日),大田区産業プラザ PiOにおいて開催された第16回全国高等専門学校デザインコンペティション(通称:デザコン)2019 in TOKYOの構造デザイン部門に本校から2チーム(計7名)が参加しました.構造デザイン部門では,36高専62チームが参加し,「紙」を材料とする橋の模型を製作し,耐荷性やデザイン性を競いました.デザコンには,環境・建設工学科の学生が中心となって取り組んでおり,毎年,全国大会に出場しています.今回参加した7名のうち,6名が環境・建設工学科の学生です.模型製作は,建設材料学や構造力学,CAD(Computer-Aided Design)などで学んだ知識を活かして設計をし,それを基に作業を進めていきます.今年の模型(下写真参照)も前年と同様に,より良い模型を製作しようと試行錯誤を重ねてきた模型でしたが,残念ながら受賞を逃してしました.今年の大会の悔しさをバネに,来年の大会で学生たちが活躍してくれることを期待しています.





  

2019年11月20日(水)

環境・建設工学科2年生を対象に「トンネルに関する講演会」を実施!

   11月20日(水),環境・建設工学科2年生を対象に「トンネルに関する講演会」を実施しました.講演は,NPO法人 トンネル工学研究会に所属する,株式会社テムロ 中村明彦様と鹿島建設株式会社 技術研究所 山本拓治様にしていただきました.トンネル工学研究会は,トンネル・地中構造物分野に関する情報発信や講演,技術者の育成支援などを行っているNPO法人です.中村様には,「トンネル設計とコンサルタントの役割」について,山本様には,「建設業,ゼネコンの業務概要とトンネルの施工」についてご講演していただきました.これらのご講演により,学生たちは建設業界やトンネルに関する基礎知識を得ることができたと思います.今後の進路を考える際に少しでも役立ててほしいと思います.
   ご多忙の中,ご講演いただいたご両名様,大変ありがとうございました.(左写真:講演後の全体写真)

  

2019年11月6日(水)

インターンシップ報告会を開催!

   11月6日(水),環境・建設工学科4年生がインターンシップ(校外実習・地域インターンシップ)の成果を発表しました.本学科のインターンシップ報告会では,建設会社・建設コンサルタントを中心にインターンシップの報告がなされました.学生たちの多くの発表には,「各業種の業務内容への理解が深まり,今後の進路選択のための貴重な情報を得ることができた」とあり,学生にとってインターンシップが充実したものであったと感じました.
   また,今年度の報告会は,本学科の3年生も参加しました.3年生も1年後には4年生と同様な立場になることから,今後の進路について考える良い機会になったと思います.



  

2019年10月17日(木)

環境・建設工学科3年生が風土記の丘・神魂神社を見学!

   10月17日(木),環境・建設工学科3年生が地域建設史の授業の中で,古代都市の建設物・建築物を学ぶ一環として,山代二子塚古墳,神魂神社,八雲立つ風土記の丘の見学を行いました.見学に際しては,島根県立八雲立つ風土記の丘展示学習館 出雲国「まほろばガイドの会」の長谷川文昭様,安江英彦様,小橋克己様,武上紀江様 にご説明を頂きました.今回の現地見学を通して,古墳・奈良時代の出雲地域の特徴や,日本最古の神社建築様式である神魂神社の大社造の特徴について,深く知ることができました.



  

2019年10月12日(土)・13日(日)

第54回高専祭で環境・建設工学科を紹介!

   10月12日(土)・13日(日),本校で第54回高専祭が開催されました.今年の高専祭は,台風19号の影響で様々な日程変更がありましたが,無事,環境・建設工学科の学科展示を行うことができました.学科展示では,「建設分野で活用され始めているドローンの体験」,「現在改修中の本校の図書館のVR体験」,「授業の紹介ポスター」などのブースが設置されました.これらは,環境・建設工学科4年生が主体となって,準備・紹介をしてくれました.このような展示により,建設分野の新たな魅力を伝えられたように思います.ご参加いただいた皆さま,ありがとうございました.



  

2019年10月8日(火)

環境・建設工学科3年生が松江歴史館・松江城を見学!

   10月8日(火),環境・建設工学科3年生が地域建設史の授業の中で,松江歴史館,松江城の見学を行いました.松江歴史館では,松江高専OBでもある副館長の小山厚様から,松江城下の歴史や特徴についての説明を伺うことができました.また,松江城では,望楼型天守の構造を,実際に見て学ぶことができました.学生たちは,まちづくりや建築物の特徴などについて,メモを取りながら,真摯に情報収集を行っていました.見学を通して,松江城下の近世の建設史について,深く学ぶことができたと思います.



  

2019年10月7日(月)

「土木広報大賞2019 アイテム部門 優秀部門賞」を受賞!

   10月7日(月),本学科の山口准教授が製作に携わった"土木偉人かるた"が「土木広報大賞2019 アイテム部門 優秀部門賞」を受賞しました.こちらは, 土木偉人をわかりやすくかるたで紹介することで, 子供たちなどに土木に興味を持ってもらうために出版しております.興味のある方は本学科の山口准教授まで連絡を頂けると幸いです.サンプルを数個用意しております.

土木広報大賞2019Webサイト:http://koho-taisho.jsce.info/
土木偉人かるた:http://committees.jsce.or.jp/cprcenter/node/89

  

2019年10月1日(火)

環境・建設工学科3年生が職場を1日体験!

   10月1日(火),環境・建設工学科3年生が1日職場体験を行いました.一般社団法人島根県建設業協会青年部会様にご協力いただいて,県内の関連企業から,学生の体験学習の受け入れ可能な現場を12カ所ご準備いただきました.学生は12グループに分かれ,それぞれの現場で,朝の朝礼から17:00まで,実際に行われている職務を体験しました.技術者の方々から丁寧なご指導を受け,座学では得られない貴重な経験を積むことができました.得られた経験は,今後の学習や進路の検討に役立つものと期待されます.
   ご多忙の中,学生の受け入れをしてくださった企業の皆様には,この場を借りてお礼を申し上げたいと思います.大変ありがとうございました.
【受け入れ企業様】
日発工業株式会社,カナツ技建工業株式会社,株式会社佐藤組,株式会社豊洋,松江土建株式会社,まるなか建設株式会社,今岡工業株式会社,大福工業株式会社,株式会社大前組,株式会社中筋組




  

2019年8月9日(金)・10日(土)

オープンキャンパス2019で環境・建設工学科を紹介!

   8月9日(金)・10日(土),本校でオープンキャンパス2019が開催されました.オープンキャンパス2019では,学校概要説明および各学科のミニ実験実習とフリー見学が行われました.本学科のミニ実験実習では,「モデルハウスの作成」と「水質分析」の講座が開かれ,合わせて約100名の中学生が実験実習を体験しました.また,本学科のフリー見学には,「パスタや紙で作る橋」や「微生物の観察」,「コンクリートの診断」などの様々なコーナーがあり,多くの中学生とその保護者が本学科の特徴を見学しました.その際には,本学科の学生たちが主体となって,学科紹介してくれました.暑い中ご参加いただいた皆さま,ありがとうございました.

      モデルハウスの作成               水質分析

      コンクリートの診断              微生物の観察

     紙で作る橋(デザコン)            パスタで作る橋

     トンネルの模型実験             耐震に関する模型実験

       課外活動展示                在校生カフェ



  

2019年8月7日(水)

「ひらめき☆ときめきサイエンス」を開催!

   8月7日(水),水処理の研究を行っている山口講師が「ひらめき☆ときめきサイエンス」を開催しました.「ひらめき☆ときめきサイエンス」は,小学5年生~高校生に大学や研究機関で行われている最先端の研究に触れてもらい,科学のおもしろさを感じてもらうプログラムです.本校では,研究を行っている水処理装置を作成したり, 水を綺麗にする微生物を顕微鏡で見たりしました.参加者には, 自ら工夫する生徒もおり,大いに賑わっていました.

プログラム概要:https://www.jsps.go.jp/hirameki/19ht0000/19ht0205.pdf
松江高専HP記事:http://www.matsue-ct.jp/m/index.php/232-all-topics/topics201908/2819-2019080801

  

2019年8月2日(金)

環境・建設工学科2年生が大田・静間道路の現場を見学!

   8月2日(金),環境・建設工学科2年生が大田・静間道路の現場を見学しました.2年生にとっては初めての現場見学で,多いに刺激を受けていました.授業で習っていることが現場で活かされており,いっそう勉強意欲がわいた学生も多いかと思います.現場で働いている女性の卒業生もおり, 女子学生にとっても良い現場見学になったと思います.

道路の概要:https://www.cgr.mlit.go.jp/sanindo/progress/shimane/06/index.html
道路の進捗:https://www.cgr.mlit.go.jp/matsukoku/sanindo/images/outline/progress_ootasizuma_r105.pdf



  

2019年7月25日(木)~27日(土)

環境・建設工学科3年生が「第2回 高校生が被災地で考える防災サミット in Fukushima」に参加!

   7月25日(木)~27日(土),福島県の広野町で開催された「第2回 高校生が被災地で考える防災サミット in Fukushima」に,環境・建設工学科3年生の向井智華さんと山﨑勝大郎君が参加しました.このサミットは,東日本大震災において複合災害(地震・津波・原子力発電所事故)に見舞われた福島県浜通りで,震災の風化や原発事故への適切な認識,風評被害などが課題になっていることから,下記のような目的で実施されました.

<サミットの目的>
①全国の複合災害というリスクを抱える地域の高校生に集まってもらい,福島県浜通りの現状を実際に見て感じ,道路などのインフラやまちづくりの復旧,整備などの状況を理解し,それぞれの地元で正しい情報を日本および世界に発信してもらう.
②福島県浜通りで大震災時に何が起こりどのような対応を行い今に至るかを,福島県浜通りの人々などと交流し理解することで,防災・危機管理について深く考えられる次世代のリーダーを目指すきっかけにしてもらう.

参加した本校の学生たちは,現地に行くことで原子力発電所事故の原因についてより深く知ることができました.また,学生たちは,他校の生徒と「災害に強い地域の未来を描く」というテーマについて議論しまとめ,その成果を発表するという取り組みも行いました.発表の場には,安倍昭恵夫人や国土交通省の方などがご参加していたこともあり,学生たちにとっては良い発表経験になったと思います.





  

2019年7月11日(木)

環境・建設工学科卒業生(専攻科生)が「トビタテ留学!JAPAN 地域人材コース」に採択!

   環境・建設工学科の卒業生である生産・建設システム専攻1年の山崎綾乃さん(山口研究室所属)が「トビタテ留学!JAPAN 地域人材コース」に採択され,事前地元インターンシップ活動を松江土建で行った後,8月中旬から11月下旬までドイツのマックスプランク研究所に留学し,微生物に関する研究を遂行します.
   下の写真は,事前説明会として7月11日(木)に島根県知事を表敬訪問したものです.インターンシップ活動および留学活動を通じて島根県を代表する研究者になれるよう期待しております.

松江土建:https://www.matsue-doken.co.jp
マックスプランク研究所:https://www.mpi-bremen.de/en/Home.html
松江高専HP記事:http://www.matsue-ct.jp/m/index.php/231-all-topics/topics201907/2816-2019072601


(左から2人目山崎綾乃さん)

  

2019年6月13日(木)

環境・建設工学科3年生が松江高専だんだん技術士会と交流!

   6月13日(木),環境・建設工学科3年生が松江高専だんだん技術士会と交流しました.この交流は,下記のような目的で実施されました.学生たちは技術士の方々から様々な話を聞くことができ,充実した交流の時間となりました.

<交流の目的>
①技術士を知る.
②県内の行政,コンサル,ゼネコンがどのような仕事をしているのかを知る.
③校外実習,地域インターンシップのための情報提供
④就職,進学などの情報提供

ご多忙の中,貴重な機会をご提供していただいた技術士の皆さま,大変ありがとうございました.



  

2019年5月28日(火)

環境・建設工学科4年生が奥出雲町の橋梁工事現場を見学!

   5月28日(火),環境・建設工学科4年生が奥出雲町の橋梁工事現場に見学に行きました.まず,雲南県土整備事務所仁多土木事業所で工事の概要についての説明を受け,その後,現場を見学しました.現場では,桁の鉄筋を組み立てた状態と,型枠を組み立てた状態,さらには,桁の施工状況も見学することができ,非常に貴重な機会となりました.
   また,当日は,「建設興業タイムス」社の方が現場へ取材にいらっしゃっており,6月1日付けの紙面で,見学の様子を紹介していただきました.



  

2019年3月15日(金)

「土木教育賞」を受賞!

   環境・建設工学科5年 山崎綾乃さん,生産・建設システム工学専攻2年 大野裕之君 (共に環境・建設工学科山口剛士研究室所属) の2名が土木学会の「土木教育賞」を受賞しました. 山崎さんは, 学業成績だけでなく,技術士補などの資格取得や学寮の副寮長なども評価され受賞致しました.大野君も, 学業成績だけでなく,技術士補などの資格取得, 国際学会での発表や研究所での長期インターンなどが評価され受賞致しました.おめでとうございます.
   環境・建設工学科では,本科の学生時から技術士補や土木施工管理技士などの資格に挑戦する制度や夏休みなどの長期休暇を利用した長期インターンも実施しています.また,研究においても国内の学会発表だけでなく,国際学会で発表したりできます.   

2019年2月14日(木)

環境・建設工学科3,5年生が学内工事現場を見学!

   2月14日(木),学内で行われている「松江高専ライフライン再生工事」の一部を見学しました.見学は,主に,「コンクリート工学」について学んでいる3年生と「メンテナンス工学」を履修している5年生を対象として実施しました.見学箇所では擁壁の補強工事が行われており,そこで採用されている「パンウォール工法」についての説明を受けました.
   雪がちらつく寒い日でしたが,参加した学生は工事や工法についての説明を教室で受けた後,施工途中のコンクリートパネルを間近で見たり,実際に触ったりしていました.見学後には,施工の手順や耐久性についての疑問点を積極的に質問する姿が見られ,有意義な見学となりました.なお,学生を対象とした「パンウォール工法」の見学会はこれが全国初とのことで,非常に貴重な機会となりました.



  

2018年11月14日(水)

環境・建設工学科2年生が鹿島町のトンネル建設現場を見学!

   11月14日(水),環境・建設工学科2年生が鹿島町のトンネル建設現場に見学に行きました.見学前には,現場事務所で工事概要や工事内容の説明を受け,簡単なトンネルの模型実験やVR技術の学習なども行い,トンネルに関する知識を深めました.そして,その後の現場見学では,施工中のトンネルに入るという貴重な経験をしました.最後の質問の場では,学生たちが積極的に現場の方に質問をしていました.今回の現場見学が刺激になり,これまで以上に勉学に励んでくれることを期待しています.





  

11月10日(土)・11日(日)

全国高等専門学校デザインコンペティション2018in北海道に参加!

   11月10日(土)・11日(日),釧路市観光国際交流センターにおいて開催された第15回全国高等専門学校デザインコンペティション(通称:デザコン)2018in北海道の構造デザイン部門に本校から2チーム(各6名)が参加しました.構造デザイン部門では,36高専58チームが参加し,銅線とはんだを材料とする橋の模型を製作し,耐荷性能やデザインを競いました.その結果,本校から参加したチームの模型は,最高で36位という結果となりました.デザコンには,環境・建設工学科の学生が中心となって取り組んでおり,毎年,全国大会に出場しています.今回参加した12名のうち,10名が環境・建設工学科の学生です.模型製作は,建設材料学や構造力学,CAD(Computer-Aided Design)などで学んだ知識を活かして設計をし,それを基に作業を進めていきます.今年の模型も受賞した前年の模型と同様に,より良い模型を製作しようと試行錯誤を重ねてきた模型でしたが,残念ながら受賞を逃してしました.今年の大会の悔しさをバネに,来年の大会で学生たちが活躍してくれることを期待しています.





  

2018年11月5日(月)

インターンシップ報告会を開催!

   11月5日(月),環境・建設工学科4年生がインターンシップ(校外実習・地域インターンシップ)の成果を発表しました.本学科のインターンシップ報告会では,建設会社・建設コンサルタントを中心にインターンシップの報告がなされました.学生たちの多くの発表には,「各業種の業務内容への理解が深まり,貴重な情報を得ることができた」とあり,学生にとってインターンシップが充実した時間になったと感じました.
また,今年度の報告会は,インターンシップの受け入れ企業様にもご参加いただきました.ご多忙の中,ご参加いただいた以下の企業の皆さま,大変ありがとうございました.



  

2018年10月25日(木)

島根における建設技術者のためのリカレント教育プログラム 第1回講義を開催!

   10月25日(木),本校で「島根におけるリカレント教育プログラム 第1回講義」が開催されました.このプログラムは島根の地域創生・地域活性化のためにi-Constructionに対応した建設技術者の教育プログラムの充実を図り,建設分野におけるICT技術を活用した課題解決型技術者育成及び次世代の新技術活用促進を図ることを目的としています.
第1回講義では,国土交通省中国地方整備局松江国道事務所の鈴木祥弘所長によるi-Constructionの推進と生産性向上について講演が行われ,その後,演習室にてInfraWorksの基礎について学びました.受講者の社会人(島根県内の行政,建設会社,建設コンサルタントに勤務する10名)と本学科4年生は共に熱心に講義を受講していました.



  

2018年9月12日(水),13日(木)

第10回中四国環境FDを開催!

   9月12日(水),13日(木),本校(山口研究室)を主幹校とし,第10回中四国環境FDを開催しました.今年度は, 高知高専,阿南高専,香川高専,松江高専の4校が参加し, 総勢25名で研修を行いました. 研修内容は, 忌部浄水場および日本シジミ研究所に行き, 浄水場の維持管理や宍道湖の生態系について学ぶことでした.参加した学生は, 知識の深めるだけでなく, 他高専の学生と仲良くなり意見交換など行うことができました.



  

2018年8月23日(木)

第12回高専建設構造系研究交流会とプレデザコンを開催!

   8月23日(木),本校で第12回高専建設構造系研究交流会とプレデザコンを開催しました.前者は研究・教育交流を,後者は学生間の交流とデザコンのための構造デザインのレベルアップを目的として毎年開催されています.今年度は,呉・米子・松江の各高専のデザコン(構造デザイン部門)へのエントリーを予定している学生と教員が参加しました.両方の会ともに,活発な意見交換があり,非常に有意義な交流の場となりました.
また,今年度のプレデザコンは,デザコン(構造デザイン部門)の校内予選も兼ねており,本校からは二作品がエントリーしました.両作品ともに及第点と言える結果でした.今回のプレデザコンでの交流が活かされ,11月10・11日に開催されるデザコンで良い結果が残せることを期待しています.



  

2018年8月9日(木)

環境・建設工学科5年生が授業「建設プロジェクト」の成果を発表!

   8月9日(木),環境・建設工学科5年生が授業「建設プロジェクト」の成果を発表しました.本授業は,CIM(Construction Information Modeling / Management)に対応した建設技術者の育成を目的としており,現在本学科が力を入れている分野の授業です.今回の成果発表会のテーマは,「3Dモデリング技術を活用した山陰道大田静間道路久手地区の工事用道路の計画」となっており,道路計画に関連する企業様や近隣の企業様にご参加いただき,学生たちの発表への貴重なご意見をいただきました.学生たちも様々な意見やアドバイスを聞くことができ,充実した時間になったと感じています.

ご多忙の中,ご参加いただいた以下の企業の皆さま,大変ありがとうございました.
【参加企業様】
国土交通省 中国地方整備局 松江国道事務所
一般社団法人 島根県建設業協会
松江土建株式会社
カナツ技建工業株式会社
株式会社 中筋組
まるなか建設株式会社




  

2018年8月7日(火)

環境・建設工学科2年生が山陰道の建設現場を見学!

   8月7日(火),環境・建設工学科2年生が山陰道の建設現場に見学に行きました.学生にとって初めての現場見学であったため,学生たちは積極的に現場の方に質問をしていました.将来,構造物を設計したり現場を運営したりするための,良い刺激を受けました.今後,活躍できるようにこれまで以上に授業を頑張ってくれることを期待しています.



  

2018年8月5日(日)

鹿島町の柏集会所で出張講座を実施!

   8月5日(日),鹿島町の柏集会所で防災に関する出張講座「サバイバルを学ぶ-災害時,電気・ガスが止まったときの炊飯方法-」を行いました.災害時に電気が使用できなくなった場合の説明や,震災後に自分で自分の身を守ることの大切さや助け合うことの大切さを勉強しました.炊飯の実習では,子供たちが笑顔で協力しながら頑張っていたのが印象的でした.将来,本学科で防災に関する勉強をしてくれることを期待しています.



  

2018年8月5日(日)

松江市立津田小学校で出張講座を実施!

   8月5日(日),松江市立津田小学校で橋の面白さを伝える出張講座「スパゲッティで手のひら橋を作ろう!」を行いました.様々な種類の橋の写真を見て,その橋をスパゲッティで作ることで,橋の面白さを知ってくれたと感じています.将来,本学科で橋などの構造物に関する勉強をしてくれることを期待しています.



  

2018年8月3日(金)・4日(土)

オープンキャンパス2018で環境・建設工学科を紹介!

   8月3日(金)・4日(土),本校でオープンキャンパス2018が開催されました.オープンキャンパス2018では,学校概要説明および各学科のミニ実験実習とフリー見学が行われました.本学科のミニ実験実習では,「モデルハウスの作成」と「水質分析」の講座が開かれ,合わせて約100名の中学生が実験実習を体験しました.また,本学科のフリー見学には,「パスタや銅線で作る橋」や「微生物の観察」,「コンクリートの診断」などの様々なコーナーがあり,多くの中学生とその保護者が本学科の特徴を見学しました.その際には,本学科の学生たちが主体となって,学科紹介してくれました.暑い中ご参加いただいた皆さま,ありがとうございました.











  

2018年6月13日(水)

環境・建設工学科3年生が松江高専だんだん技術士会と交流!

   6月13日(水),環境・建設工学科3年生が松江高専だんだん技術士会と交流しました.この交流は,下記のような目的で実施されました.学生たちは技術士の方々から様々な話を聞くことができ,充実した交流の時間となりました.

<交流の目的>
①技術士を知る.
②県内の行政,コンサル,ゼネコンがどのような仕事をしているのかを知る.
③校外実習,地域インターンシップのための情報提供
④就職,進学などの情報提供




  

2018年6月6日(水)

環境・建設工学科4年生が工事現場を見学!

   6月6日(水),環境・建設工学科4年生が国土交通省境港湾・空港整備事務所が整備を進めている境港外港竹内南地区ふ頭再編事業の工事現場に見学に行きました.国土交通省や東洋建設の方々による解説の後,実際に深層混合処理船に乗り海底の地盤改良作業の様子を見学したり,作製中の巨大なケーソンに上ったりなど,迫力ある港湾建設の現場を体感することができました.



  

2018年5月26日(土)

第70回土木学会中国支部研究発表会にて「若手優秀発表賞」受賞!

   5月26日(土)に,徳山工業高等専門学校において開催された第70回土木学会中国支部研究発表会に本校から3名の専攻科学生が参加しました.その結果,この研究会での約200件の講演の中から,本校専攻科の生産・システム工学専攻に所属する持田新太郎くんの講演が評価され,「若手優秀発表賞」を受賞しました.これは,プレゼン力(発表スライドの工夫,発表時のわかりやすい話し方や時間など)が総合的に高く評価された際に贈られる賞です.今回の受賞は,より良い発表をしようと心がけ,多くの練習を行った結果だと言えます.今後,よりいっそうの活躍が期待できます.   

2018年3月16日(金)

土木教育賞を受賞!

   生産・建設システム工学専攻2年木村圭佑君がH29年度の土木教育賞を受賞しました.本賞は, 高専生活を通じて勉学, 部活動, 研究活動, コンテスト等を総合的に評価し,学生の模範となる者に贈られる賞です.木村君は, 学業が優秀なだけでなく, 野球部の主将, 海外での研究活動, ボランティア活動等も評価され, 受賞しました.詳細は, 土木学会 高等専門教育小委員会 広報誌 civil timesに記載されています.   

2017年12月3日(日)

全国高専デザコン2017で日刊建設工業新聞社賞受賞!

   12月2日3日に岐阜県のじゅうろくプラザにおいて開催された第14回全国高等専門学校デザインコンペティション(通称:デザコン)の構造部門に本校から2チームが参加しました. 構造部門では,モンゴルの合同チームを含む36高専56チームが参加し,銅線とはんだを材料とする橋の模型を作製し,耐荷性能やデザインを競いました.その結果,本校から参加したチームが日刊建設工業新聞社賞を受賞しました.これは,競技成績だけでなく,耐荷性とデザイン性が審査員から高く評価されたチームに贈られる賞です. デザコンには,環境・建設工学科の学生が中心となって取り組んでおり,毎年,全国大会に出場しています.今回受賞したチームも,5人中4人が環境・建設工学科の学生です. 模型製作は,建設材料学や構造力学で学んだ知識を活かして設計をし,それを基に作業を進めていきます.
今回の受賞は,より良い作品を製作しようと試行錯誤をしてきた部分が審査員にも伝わった結果だと言えます.  
   審査員特別賞 作品名:真田軍扇 選手:遠藤和弥,山崎綾乃,石橋康貴(以上,環境・建設工学科4年),中川景太(機械工学科3年),小竹勇平(環境・建設工学科1年)
 (デザコン公式HP:http://xn--tckf4c8j.com)